おいしいだけ、便利なだけではもはや売れない。今、消費者の心を強く捉えているのが「語れる商品」だ。それも、SNSでつながる見知らぬ誰かにではなく、身近な人につい語りたくなる強いストーリーを持ったものが存在感を増している。