懐かし系玩具の進化バージョンが止まらない

 懐かしい玩具のバリエーションでは、デジタルと融合したけん玉「電玉」(税込み1万2980円)や、昔懐かしいギミック付きの貯金箱「おへんじBANK」(2480円)と「トレインバンク2番線」(2480円、7月発売予定)、4路盤という小さな碁盤の上で囲碁の問題を解く「囲碁パズル」(1700円、7月末発売予定)、なども目立った。

シャイン「おへんじBANK」(2480円)。コインをのせて声をかけると、中から子犬が手を出してコインを持っていく。昔、骸骨の手とかでよくあったアレのかわいいバージョンだ
シャイン「おへんじBANK」(2480円)。コインをのせて声をかけると、中から子犬が手を出してコインを持っていく。昔、骸骨の手とかでよくあったアレのかわいいバージョンだ
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シャイン「トレインバンク2番線」(2480円)、7月発売予定。コインを置くと電車が発進。小さな街を一周する間に貯金が完了する
シャイン「トレインバンク2番線」(2480円)、7月発売予定。コインを置くと電車が発進。小さな街を一周する間に貯金が完了する
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 他にも、バンダイのブースではガシャポンの40周年を記念し、当時の販売機や1980年代に大流行した「キンケシ(キン肉マン消しゴム)」の展示などで盛り上がっていた。キンケシは6月下旬に久々の新作も発売される。また、同じくバンダイのブースでは、「たたかれ続けて30年」のコピーと共に歴代のもぐらたたきゲームが展示されていた。最新機種の「元祖モグラたたきゲーム」(税込み3218円)もあり、現役商品である。

1983年発売のキンケシが勢ぞろいのバンダイブース、ガシャポンコーナー
1983年発売のキンケシが勢ぞろいのバンダイブース、ガシャポンコーナー
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懐かしのガシャポン自販機も展示されていた
懐かしのガシャポン自販機も展示されていた
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バンダイ「元祖モグラたたきゲーム」(税込み3218円)。もう、モグラたたきゲームも30周年なのだ
バンダイ「元祖モグラたたきゲーム」(税込み3218円)。もう、モグラたたきゲームも30周年なのだ
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