ビジネスデイ1日目、コーエーテクモゲームスのブースでは『DEAD OR ALIVE 6』のプロデューサー・新堀洋平氏による特別ステージが行われた。『DEAD OR ALIVE 6』の実機プレーを体験できるのは、国内ではゲームショウが初めての機会となる。操作のコツや試合の楽しみ方が紹介されたので、試遊予定の人は参考にしてほしい。

新堀洋平(しんぼり・ようへい)プロデューサー(写真右)
新堀洋平(しんぼり・ようへい)プロデューサー(写真右)
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 新堀プロデューサーお薦めの闘い方は、R1ボタンを4回連打することでコンボがつながる「フェイタルラッシュ」。ヒットすると、強力なヤラレ状態を誘発する打撃技だ。4発目で相手を大きく吹き飛ばす演出は迫力があり、見ているだけで気持ちが上がる。試遊時は「R1ボタンの連打」とだけ覚えておこう。