この記事は「日経トレンディ」2018年2月号(2018年1月4日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 アマゾンジャパンが「アマゾンフレッシュ」を17年4月に始めるなどここ数年で、野菜や肉といった生鮮食品を自宅に配送するサービスへの参入が再燃している。そこに、セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが共同で「アイワイフレッシュ」をスタートさせた。都内の一部地域でサービスを開始し、「ターゲットは、都市部で働く30代、40代の女性。買い物に行く暇がない、共働き世帯の需要を取り込む」(セブン&アイ・ホールディングス)と狙いを語る。

セブン&アイ・ホールディングス、アスクル
「IY FRESH」
送料/税込み350円(4500円以上の利用で無料)
商品点数/約5000品
配送エリア/東京都新宿区、文京区
配達時間設定/1時間単位
配達可能時間/9時~22時(前日14時までに注文)、16時~22時(前日23時までに注文)

1時間単位で配達が調整できる進化型ネットスーパー(画像)
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「いかのXO醤炒め」や「ふんわりお好み焼き」など、複数種類のミールキットを用意
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