家庭内のさまざまな家電やインターホンなどが、「Clova Desk」に話しかけるだけで操作できる
家庭内のさまざまな家電やインターホンなどが、「Clova Desk」に話しかけるだけで操作できる

LINEの「脱スマホ」戦略 スマート端末でアマゾンに対抗できるか

2019年03月20日
  • LINEが新投入した「Clova Desk(クローバ デスク)」。7インチ(1024×600ピクセル)の液晶モニターを備え、重さ915グラム。内蔵バッテリーは、音楽の連続再生で約2時間、スタンバイ状態で約3時間10分持つという。カラーはホワイトとブラック。価格は税込み2万7540円
  • LINE Clovaセンター スマートプロダクトチームの中村浩樹マネージャー
  • 家庭内のさまざまな家電やインターホンなどが、「Clova Desk」に話しかけるだけで操作できる
  • LINEのビデオ通話では、若者や子どもに人気のフィルター(写真ではウサギの耳やヒゲ)を付けて話すことができる
  • 今回のクックパッドとの連携は、まさに「スマホが使えない状況」を狙ったもの。「ねぇ、クローバ。ハンバーグのレシピを教えて」と話しかけると、ディプレーにクックパッドのハンバーグのレシピがいくつも映し出される