東京・日本橋の福徳の森に突如現れたデジタルアートの桜。約10万球のLEDの輝きが、幻想的な光を放つ
東京・日本橋の福徳の森に突如現れたデジタルアートの桜。約10万球のLEDの輝きが、幻想的な光を放つ

デジタルアートで桜を咲かせる 日本橋が仕掛けた新感覚の花見

2019年03月22日
  • 東京・日本橋の福徳の森に突如現れたデジタルアートの桜。約10万球のLEDの輝きが、幻想的な光を放つ
  • 葉の色はピンクだけでなく、刻一刻と変わる。葉の一枚一枚にLEDを仕込んである
  • 人の動きをセンサーで感じ取り、桜を満開にできるカーペット。(左から)デザイナーの石川貴之氏、デザイナーの鈴木和真氏、アートディレクターの水野直子氏、エンジニアの佐藤哲朗氏の4人がチームを組んで完成させた
  • 19年の日本橋桜フェスティバルの副題は「つながり広がる、日本橋・八重洲・京橋」。桜メニューの提供店は、日本橋エリアを飛び出し、東京駅の東側の広域に点在する(パンフレットより抜粋)