話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.05.16
目標を数値化して徹底的にクリア これがアマゾン流問題解決の肝
2019年3月に出版された『アマゾンのすごい問題解決』。アマゾンの仕事の進め方に基づき問題解決を提案する内容で、著者はアマゾン ジャパンの立ち上げメンバーとして同社に約15年間在籍した経営コンサルタントの佐藤将之氏。同氏に業務改善に悩む人へのアドバイスを聞いた。
  • 2019.05.14
キングジム流 オフィスのプロが明かす組織ぐるみの整理術
2019年2月発行の『“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213』は組織全体での文書管理を勧める。オフィス事務用品メーカーならではのノウハウなどが話題となり、約1カ月半で3刷まで増刷された。執筆した同社の矢次信一郎氏に話を聞いた。
  • 2019.05.10
ネスレの最強マーケターが移籍 「ファンベース」の伝道師に
ネスレ日本を代表するビジネスモデルとなった、コーヒーのオフィス向け定期宅配サービス「ネスカフェ アンバサダー」。この立ち上げをリードし、大成功に導いた敏腕マーケター・津田匡保氏が2019年2月に同社を退社した。津田氏が新たな舞台に選んだのは、5月7日に立ち上がったばかりのファンベースカンパニー。次なる挑戦とは?
  • 2019.04.25
東京2020大会のスポーツピクトグラム 2年間考えた“日本らしさ”
東京2020オリンピックのスポーツピクトグラムは絵で競技を表現し、競技会場をはじめとするさまざまな場面で情報を伝えるツールとなる。そのデザインを担当した廣村正彰氏をはじめとする開発チームにとって、課題の一つが“日本らしさ”をどう表現するかだった。2年もの間、検証を重ねたという。
  • 2019.04.24
乃木坂46高山一実が語る 20万部突破のデビュー小説ヒットの秘訣
乃木坂46 1期生の高山一実さんが2018年11月28日に発刊したデビュー小説『トラペジウム』は、20万部を超えるヒットとなった。小説執筆に挑戦したのは、熾烈を極めるアイドル競争を勝ち抜く「強み」を身につけるためだ。人気アイドルが抱える苦悩や執筆するうえでの苦労、ヒットの秘訣について聞いた。
  • 2019.04.04
ヒット連発の水族館デザイナー 「弱点」を「武器」にする発想法
中村元氏は、フリーランスの水族館プロデューサーだ。1980年から三重・鳥羽市にある鳥羽水族館を皮切りに、数々の水族館を手掛け、ヒットさせてきた。「弱点」を「武器」に変える、その発想法とは。
  • 2019.04.03
グッドデザイン大賞「おてらおやつクラブ」が生まれたワケ
奈良県・安養寺の住職が立ち上げた「おてらおやつクラブ」。2018年度グッドデザイン大賞を受賞した、貧困問題の解決に向けた活動だ。誰でもまねできる仕組みが評価され、支援の輪が全国的に広がっている。
  • 2019.03.29
キリン「ECサイト専用麦茶」なぜヒット 開発者みずからSNS運営
キリンビバレッジの「キリン 生姜とハーブの温もり麦茶 moogy(ムーギー)」は、ECサイトのみで販売している健康麦茶だ。2016年に商品化した。販売数量は年々拡大しており、18年の年間出荷数は前年比約1.5倍だったという。
  • 2019.03.11
ボルボのデザイントップが語る「自動運転」時代のデザイン
SUV「XC40」が「2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したボルボ・カー。前年の「XC60」に続いて2年連続となる受賞は、輸入車では初となった。国内の新車登録台数は14年から順調に伸び続け、18年の新車登録台数は1万7389台。人気も実績も好調なボルボは今、最も注目すべきカーブランドだ。
  • 2019.01.25
米HPの革製PC デザインの工夫が成熟製品をイノベーティブに
米HPがデザイン性に優れたノートパソコンを開発し、新たな市場を開拓しようとしている。2018年、本体を革で作ったノートパソコンを発表。ノートパソコンに革製ケースを付ける例はあるが、革を外装に使う例は珍しい。高級革製品のような外観が、新たなユーザーエクスペリエンスを提供する。

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