話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.01.25
米HPの革製PC デザインの工夫が成熟製品をイノベーティブに
米HPがデザイン性に優れたノートパソコンを開発し、新たな市場を開拓しようとしている。2018年、本体を革で作ったノートパソコンを発表。ノートパソコンに革製ケースを付ける例はあるが、革を外装に使う例は珍しい。高級革製品のような外観が、新たなユーザーエクスペリエンスを提供する。
  • 2019.01.23
クリエイターの視点 コミュニケーションデザインの極意とは
新潟・燕三条に拠点を置いて活動するMGNET(新潟県燕市)。オリジナル商品の企画開発・販売、コンセプトメークやブランディング、企業PRなど事業領域は幅広い。同社代表の武田修美氏は、自身の仕事をコミュニケーションデザインと定義する。
  • 2019.01.21
アレン・マイナー氏「日本のデータ活用、ここまで変わった」
日本オラクルの初代代表を務めたアレン・マイナー氏。その後はベンチャー企業への投資に20年近く携わってきた。そのマイナー氏が、データ活用ビジネスの一線に帰ってきた。同氏に、2020年代を迎えようとする今、データ活用ビジネスのトレンドと、その重要性を尋ねた。
  • 2019.01.10
AIを軸に3つの事業を展開 シンガポールで起業し、世界へ翔ぶ
シンガポールでデジタルマーケティングを手掛けるベンチャーを起業した日本人。インフルエンサー、HRと、事業の柱は3つに増えて2018年に社名を変更。資金調達も達成した。日本でもビジネスを始めたAnyMind Groupについて、十河宏輔共同創業者CEOに聞いた。
  • 2018.12.03
人気イラストレーター 秘訣は「細部を突き詰め過ぎない」
イラストレーターでありアートディレクターでもある、大塚いちお氏。肩書を1つに限定せず、幅広く活躍しているクリエイターだ。代表作の一つ、NHK Eテレで放送中の「みいつけた!」は、番組の企画段階から参加し、「コッシー」や「サボさん」といったキャラクターデザインから、セットや衣装、タイトルロゴなど、番組全体のアートディレクションを担当している。
  • 2018.11.26
ジェイク・ダイソン「10年先を見て技術投資」新分野を続々開拓
2018年10月、ダイソンが発表した新製品「エアラップ スタイラー」はヘアケア家電。同社にとって新たな挑戦となる。ダイソンのチーフエンジニア(照明カテゴリー)であり、創業者ジェームズ・ダイソン氏の息子のジェイク・ダイソン氏に、なぜ同社が新分野を開拓できるのかを尋ねた。
  • 2018.11.22
AI活用企業が意識すべき3つのこと 倫理が問われる時代の鉄則
採用、医療、運転などさまざまな場面でAI(人工知能)活用が検討されるにつれて、その倫理観が問われるようになってきた。今、何が課題か、米調査会社のガートナーでデジタル時代における倫理を専門とするフランク・バウテンダイク氏に話を聞いた。
  • 2018.11.19
カップ麺もカスタマイズが主流に? 日清食品マーケ部長に聞いた
東京五輪・パラリンピックが開催される2020年に向けて日本が大きく変化するなか、日本の消費をリードする企業はこれからの日本の消費動向をどう考えているのか。ここでは、即席麺業界のこれからの課題について、日清食品の藤野誠マーケティング部長に聞いた。
  • 2018.11.07
時代はクリエイティブでゲームチェンジ デザイナーが主役になる
2018年3月に創業20周年を迎えたサイバーエージェントは、社員の約1割、600人以上がクリエイター。16年からはミッションステートメントに「クリエイティブで勝負する。」を掲げる。そんな同社の経営を、クリエイターの視点から支えているのが、同社執行役員クリエイティブ統括室室長の佐藤洋介氏だ。
  • 2018.10.16
マクドナルド元広報部長、自治体売り込む「行政マーケ」へ転身
日本マクドナルドの元広報部長だった福井県坂井市 特命監兼シティセールス推進課長の林利夫氏へのインタビューの後編。シティセールスを成功させるポイントに加えて、企業のマーケターの新たなキャリアとして、地方自治体への転身をどう思うかを尋ねた。

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