話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.06.04
無印良品「中の人」風間氏が奥谷氏と合流 チャネル変革を支援
「無印良品」の「中の人」として活躍していた風間公太氏が4月、「MUJI passport」開発で知られる奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が率いる顧客時間(大阪市)に合流した。すご腕マーケターは新天地で何を目指すのか。
  • 2019.06.03
日本に必要なAIジェネラリストとは 気鋭のAI研究者が指摘
企業がAI(人工知能)活用を進めるには、どのような人材を獲得し、育成すべきか。米国で学び、台湾の大学で准教授を務めた台湾AppierチーフAIサイエンティストのミン・スン氏に聞いた。
  • 2019.05.27
採寸は“スマホ”より人間 オンワードのオーダースーツが好調
オンワードホールディングス傘下のオンワードパーソナルスタイル(東京・港)が始めたオーダーメードスーツ「カシヤマ ザ・スマートテーラー」が伸びている。店で採寸してオーダーすれば最短1週間でスーツが届く。早さとオーダーならではのフィット感が受けた。関口猛社長は採寸の大切さを説く。
  • 2019.05.24
2300ものスタートアップに投資する“達人”が語る、日本の課題
世界中で「ユニコーン」と呼ばれる成功したスタートアップ企業が次々と生まれている。今、注目すべき地域はどこなのか。そして日本はどうなのか。世界70を超える国の約2300社に投資する米国のベンチャーキャピタル「500 Startups」のパートナーであるマーヴィン・リャオ氏に聞いた。
  • 2019.05.16
目標を数値化して徹底的にクリア これがアマゾン流問題解決の肝
2019年3月に出版された『アマゾンのすごい問題解決』。アマゾンの仕事の進め方に基づき問題解決を提案する内容で、著者はアマゾン ジャパンの立ち上げメンバーとして同社に約15年間在籍した経営コンサルタントの佐藤将之氏。同氏に業務改善に悩む人へのアドバイスを聞いた。
  • 2019.05.14
キングジム流 オフィスのプロが明かす組織ぐるみの整理術
2019年2月発行の『“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213』は組織全体での文書管理を勧める。オフィス事務用品メーカーならではのノウハウなどが話題となり、約1カ月半で3刷まで増刷された。執筆した同社の矢次信一郎氏に話を聞いた。
  • 2019.05.10
ネスレの最強マーケターが移籍 「ファンベース」の伝道師に
ネスレ日本を代表するビジネスモデルとなった、コーヒーのオフィス向け定期宅配サービス「ネスカフェ アンバサダー」。この立ち上げをリードし、大成功に導いた敏腕マーケター・津田匡保氏が2019年2月に同社を退社した。津田氏が新たな舞台に選んだのは、5月7日に立ち上がったばかりのファンベースカンパニー。次なる挑戦とは?
  • 2019.04.25
東京2020大会のスポーツピクトグラム 2年間考えた“日本らしさ”
東京2020オリンピックのスポーツピクトグラムは絵で競技を表現し、競技会場をはじめとするさまざまな場面で情報を伝えるツールとなる。そのデザインを担当した廣村正彰氏をはじめとする開発チームにとって、課題の一つが“日本らしさ”をどう表現するかだった。2年もの間、検証を重ねたという。
  • 2019.04.24
乃木坂46高山一実が語る 20万部突破のデビュー小説ヒットの秘訣
乃木坂46 1期生の高山一実さんが2018年11月28日に発刊したデビュー小説『トラペジウム』は、20万部を超えるヒットとなった。小説執筆に挑戦したのは、熾烈を極めるアイドル競争を勝ち抜く「強み」を身につけるためだ。人気アイドルが抱える苦悩や執筆するうえでの苦労、ヒットの秘訣について聞いた。
  • 2019.04.04
ヒット連発の水族館デザイナー 「弱点」を「武器」にする発想法
中村元氏は、フリーランスの水族館プロデューサーだ。1980年から三重・鳥羽市にある鳥羽水族館を皮切りに、数々の水族館を手掛け、ヒットさせてきた。「弱点」を「武器」に変える、その発想法とは。

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