話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.04.25
東京2020大会のスポーツピクトグラム 2年間考えた“日本らしさ”
東京2020オリンピックのスポーツピクトグラムは絵で競技を表現し、競技会場をはじめとするさまざまな場面で情報を伝えるツールとなる。そのデザインを担当した廣村正彰氏をはじめとする開発チームにとって、課題の一つが“日本らしさ”をどう表現するかだった。2年もの間、検証を重ねたという。
  • 2019.04.24
乃木坂46高山一実が語る 20万部突破のデビュー小説ヒットの秘訣
乃木坂46 1期生の高山一実さんが2018年11月28日に発刊したデビュー小説『トラペジウム』は、20万部を超えるヒットとなった。小説執筆に挑戦したのは、熾烈を極めるアイドル競争を勝ち抜く「強み」を身につけるためだ。人気アイドルが抱える苦悩や執筆するうえでの苦労、ヒットの秘訣について聞いた。
  • 2019.04.04
ヒット連発の水族館デザイナー 「弱点」を「武器」にする発想法
中村元氏は、フリーランスの水族館プロデューサーだ。1980年から三重・鳥羽市にある鳥羽水族館を皮切りに、数々の水族館を手掛け、ヒットさせてきた。「弱点」を「武器」に変える、その発想法とは。
  • 2019.04.03
グッドデザイン大賞「おてらおやつクラブ」が生まれたワケ
奈良県・安養寺の住職が立ち上げた「おてらおやつクラブ」。2018年度グッドデザイン大賞を受賞した、貧困問題の解決に向けた活動だ。誰でもまねできる仕組みが評価され、支援の輪が全国的に広がっている。
  • 2019.03.29
キリン「ECサイト専用麦茶」なぜヒット 開発者みずからSNS運営
キリンビバレッジの「キリン 生姜とハーブの温もり麦茶 moogy(ムーギー)」は、ECサイトのみで販売している健康麦茶だ。2016年に商品化した。販売数量は年々拡大しており、18年の年間出荷数は前年比約1.5倍だったという。
  • 2019.03.11
ボルボのデザイントップが語る「自動運転」時代のデザイン
SUV「XC40」が「2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したボルボ・カー。前年の「XC60」に続いて2年連続となる受賞は、輸入車では初となった。国内の新車登録台数は14年から順調に伸び続け、18年の新車登録台数は1万7389台。人気も実績も好調なボルボは今、最も注目すべきカーブランドだ。
  • 2019.01.25
米HPの革製PC デザインの工夫が成熟製品をイノベーティブに
米HPがデザイン性に優れたノートパソコンを開発し、新たな市場を開拓しようとしている。2018年、本体を革で作ったノートパソコンを発表。ノートパソコンに革製ケースを付ける例はあるが、革を外装に使う例は珍しい。高級革製品のような外観が、新たなユーザーエクスペリエンスを提供する。
  • 2019.01.23
クリエイターの視点 コミュニケーションデザインの極意とは
新潟・燕三条に拠点を置いて活動するMGNET(新潟県燕市)。オリジナル商品の企画開発・販売、コンセプトメークやブランディング、企業PRなど事業領域は幅広い。同社代表の武田修美氏は、自身の仕事をコミュニケーションデザインと定義する。
  • 2019.01.21
アレン・マイナー氏「日本のデータ活用、ここまで変わった」
日本オラクルの初代代表を務めたアレン・マイナー氏。その後はベンチャー企業への投資に20年近く携わってきた。そのマイナー氏が、データ活用ビジネスの一線に帰ってきた。同氏に、2020年代を迎えようとする今、データ活用ビジネスのトレンドと、その重要性を尋ねた。
  • 2019.01.10
AIを軸に3つの事業を展開 シンガポールで起業し、世界へ翔ぶ
シンガポールでデジタルマーケティングを手掛けるベンチャーを起業した日本人。インフルエンサー、HRと、事業の柱は3つに増えて2018年に社名を変更。資金調達も達成した。日本でもビジネスを始めたAnyMind Groupについて、十河宏輔共同創業者CEOに聞いた。

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