日経トレンディ誌と協働し、旬な店の売れている商品ランキングやトレンド発信店舗が仕掛ける注目の売り場を徹底調査。なぜ今そのテーマなのか、背景にはどんな流れがあるのか。売り場スタッフやバイヤー、仕掛け人の生の声も届ける。
  • 第23回
  • 2019.03.13
ドンキが送り出した小売店の“未来形” フロアごとに違う顔
ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下PPIH、2月にドンキホーテホールディングスから社名変更)が、小売店の“未来形”として2018年11月に送り出したのが、「MEGAドン・キホーテ港山下総本店」だ。
  • 第22回
  • 2019.02.15
代官山 蔦屋書店に開店前から行列 異色コラボ展の商品が激売れ
代官山 蔦屋書店で2019年2月20日まで開催されている「DRIVE by Jerry UKAI & TACOMA FUJI RECORDS」(以下、DRIVE展)。アートディレクターのジェリー鵜飼氏と架空のレコードレーベル「タコマフジレコード」のコラボフェアだ。開催初日には開店前から20~30人の行列ができ、商品も飛ぶように売れているという。
  • 第21回
  • 2019.02.07
“新生オートバックス” アパレル目当ての女性客狙う
商品はデザイン性に乏しく、店は雑多で男臭い。女性に敬遠されがちなカー用品店に新顔が現れた。オートバックスセブンの新業態「JACK&MARIE」だ。2018年3月に1号店をオープンし、横浜、名古屋、福岡に4店舗を構える。横浜ランドマークプラザ内の店を訪れ、狙いを探った。
  • 第20回
  • 2019.01.29
プチプラから有田焼まで、銀座ロフトが大規模アクセサリー売り場
まだまだ寒い日が続いているが、売り場はひと足先に春の到来を告げている。銀座ロフトは「春のカザリモノ展」と銘打ち、25ブランドのアクセサリーを一堂に集めた自主編集売り場を1月15日から3月7日まで大々的に展開中だ。
  • 第19回
  • 2019.01.10
最注目の“激安×高機能”ウエア 作業着発「ワークマンプラス」
土日は700人以上が訪れ入場規制。年間売り上げ目標1億2000万円はわずか3カ月で射程圏内で、早々に3億円へ引き上げ。2018年9月、作業着大手のワークマンが生んだモンスター店舗が「ワークマンプラス」だ。1号店のららぽーと立川立飛店を訪れた。
  • 第18回
  • 2018.12.20
360万円のフェラーリ本など“異色本”が予想外の売れ行き
2018年11月7日に発売された“本”はなんと1冊360万円。大判の書籍を得意とするドイツのアートブックブランド「タッシェン」から刊行された、フェラーリ70周年を記念した大型特別書籍だ。
  • 第17回
  • 2018.12.05
英国発「玩具が買えるテーマパーク」 魅せる販売で新境地開拓
斬新な玩具店がこの冬、英国から上陸した。横浜と博多に2店舗をオープンした「ハムリーズ」だ。
  • 第16回
  • 2018.11.22
銀座ロフト「平成最後の福袋」はダジャレだらけ
「平成最後」がバズワードになるなか、銀座ロフトが“平成最後の福袋”を売り出す。バブル=泡、ドローン=泥、YouTube=チューブなどと、ダジャレ連発だ。
  • 第15回
  • 2018.11.07
夜間の空白地帯で駆け込み寺に ウエルシアの女性向け異色店舗
都市圏での低い認知度が課題だったウエルシア薬局がSNSやクチコミでの拡散力がある女性をターゲットに、店舗を先鋭化。驚くことに、売り上げランキング3位は男性用発毛剤「リアップ」だという。
  • 第14回
  • 2018.11.01
今年のクリスマスはウチナカ傾向、飾りは一点豪華主義に
銀座ロフトでは2018年のクリスマスフェアが早くもスタート。目玉は豊富な品ぞろえのスノードームだ。その背景には、家族や友人など親密な人と過ごす“ウチナカ(家中)”クリスマスが主流になっていることがある。

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