日経トレンディ誌と協働し、旬な店の売れている商品ランキングやトレンド発信店舗が仕掛ける注目の売り場を徹底調査。なぜ今そのテーマなのか、背景にはどんな流れがあるのか。売り場スタッフやバイヤー、仕掛け人の生の声も届ける。
  • 第17回
  • 2018.12.05
英国発「玩具が買えるテーマパーク」 魅せる販売で新境地開拓
斬新な玩具店がこの冬、英国から上陸した。横浜と博多に2店舗をオープンした「ハムリーズ」だ。
  • 第16回
  • 2018.11.22
銀座ロフト「平成最後の福袋」はダジャレだらけ
「平成最後」がバズワードになるなか、銀座ロフトが“平成最後の福袋”を売り出す。バブル=泡、ドローン=泥、YouTube=チューブなどと、ダジャレ連発だ。
  • 第15回
  • 2018.11.07
夜間の空白地帯で駆け込み寺に ウエルシアの女性向け異色店舗
都市圏での低い認知度が課題だったウエルシア薬局がSNSやクチコミでの拡散力がある女性をターゲットに、店舗を先鋭化。驚くことに、売り上げランキング3位は男性用発毛剤「リアップ」だという。
  • 第14回
  • 2018.11.01
今年のクリスマスはウチナカ傾向、飾りは一点豪華主義に
銀座ロフトでは2018年のクリスマスフェアが早くもスタート。目玉は豊富な品ぞろえのスノードームだ。その背景には、家族や友人など親密な人と過ごす“ウチナカ(家中)”クリスマスが主流になっていることがある。
  • 第13回
  • 2018.10.11
“AIソムリエ”が好みの日本酒を判定する「おしゃれ角打ち」
今では日本のアルコール消費量のうち、僅か6%程度しか飲まれていない日本酒。その人気復活に挑む企業・未来酒店が運営するのが、「未来日本酒店 KICHIJOJI」だ。
  • 第12回
  • 2018.10.04
20代女子が1980~2000年代の懐かし雑誌フェアを企画
代官山蔦屋書店の建築デザインフロアでは2018年9月17日から11月2日まで、1980年代~2000年代初頭のファッション雑誌を集めた「DAIKANYAMA VINTAGE MAGAZINE FAIR」が開催されている。アラフォー以上の年代なら「懐かしい!」と立ち止まること間違いなしのこのフェアだが、企画者はなんと全員20代のチームというから驚きだ。
  • 第11回
  • 2018.09.13
鮮度抜群のおしゃれスーパー 市場や地方からの直送品がズラリ
雑貨店のような店内で、高さ180㎝の壁面にびっしりつり下げられたのは、袋詰めのミニトマト――。過去にはバナナを積んだタワーまで出現したというから、思わず入らずにはいられない。モンテンが手がける「Una casita(おなかすいた)」が立ち上げから2年で首都圏を中心に、計14店舗とじわじわ拡大中だ。
  • 第10回
  • 2018.08.30
女性の隠れニーズわしづかみ ロフト手帳イベントのスゴい中身
手帳を日本で最も多く販売するロフトが2018年8月25日、手帳メーカー24社、手帳1000種を集めた新商品先行イベントを開催。文具好き女子が殺到したその中身とは?
  • 第9回
  • 2018.08.07
ビックカメラが原宿で仕掛ける“脱・家電量販店”
家電のイメージとは程遠い東京・原宿の「ビックカメラ」で、一番売れる商品は? 正解は「ニンテンドースイッチ」。長期の観光で訪れた外国人ファミリーの子供が旅行に飽きてしまい、親が仕方なく買うケースが多いという。この店の正体は、昨年11月、竹下通り沿いにオープンした同社の新業態「ビックカメラセレクト原宿店」だ。
  • 第8回
  • 2018.07.20
TSUTAYAが電子マンガ端末「全巻一冊」を5店舗限定販売
「全巻一冊」は、コミック全巻を収録した電子書籍端末。読み心地から読後感まで限りなく紙のマンガに近づけているのが特徴だ。手触りも佇まいも紙のマンガそのもの。思わずページをめくる人も続出しているという。

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