中国・米国(特集・連載一覧)

全5回
日本からは見えないアリババの実力
アリババグループといえば、「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Yモール)」といったECを運営する中国最大の企業として、また、中国を代表する決済アプリ「支付宝(アリペイ)」を運営するアント・フィナンシャル・サービスグループを傘下に抱える企業として、そしてソフトバンクの孫正義氏が大株主の企業として、日本でもよく知られている。しかし、実はアリババが営むビジネスは多岐にわたる。今回は、その中でも、中国最大にして世界でも「AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)」、マイクロソフト「アジュール」に次ぐ市場シェア3位のクラウドサービスに成長している「アリババクラウド」と、中国の地方都市にある100万以上のリアル小売店をデジタル化してネットワークし、商品を販売する「アリババLST」を取り上げる。各部門のキーパーソンを取材し、日本ではまだそれほど知られていないアリババクラウド、アリババLSTの実力を解き明かす。
全5回
中国で地歩を固める日本企業の戦略
最近、中国で売上高を伸ばしている日本企業の大半は、巨大販路に育ったECを活用して自社の製品を販売している。そして今や、ECの活用にとどまらず、独自の手法を用いて、中国で地歩を固めている日本企業も出てきた。その代表として、ECとリアル店舗を融合した文字通りの「新小売」を目指すストライプインターナショナル。現地企業に押されて収益が落ち込んだ白物家電(アプライアンス)事業の売り上げを、2期連続で前期比20%増にV字回復させたパナソニック。KOL(キー・オピニオン・リーダー)を活用したSNSでの商品告知が当たり前の中国で、さらに一ひねりしたプロモーションを駆使して、日本とは異なるブランドイメージを構築した三井農林(日東紅茶)といった企業を取り上げ、その独自の手法や、その手法を取り入れた背景を追いかける。新たに中国進出を考える日本企業や、中国事業のテコ入れを図る日本企業にとって、役立つ内容である。
全2回
CES2019レポート 世界のMaaS最先端
世界最大のコンシューマ・エレクトロニクス・ショー「CES2019」。そこで大手自動車メーカーたちは何を語ったのか。自動運転、新モビリティ、スマートシティなど、世界のMaaSの最新動向を専門家が解説します。
海外翻訳 Fast Company ピックアップ
米ニューヨークに本社を置くマンスエト・ベンチャーズ社の革新的なビジネスメディア「ファスト・カンパニー」のコンテンツを紹介する。先端テクノロジーやリーダーシップ、デザイン分野にフォーカスを当てた独自視点のコンテンツが特徴。日経クロストレンドが厳選したコンテンツを翻訳してお届けしていく。
本日更新
マーケ&テック 米国の実像
米アマゾン・ドット・コムと米ウォルマートがリアルとネットの両方で激しい競争を繰り広げる米国市場。AIやビッグデータなどのテクノロジーはどのように活用されているのか。アマゾンエフェクトの現状も含め、マーケティングの最前線では何が起こっているのか。現地でないと分からない、マーケティングとテクノロジーの最新情報を伝える。
NRF2019
小売りの未来の姿を提示する「NRF 2019 RETAIL'S BIG SHOW」──リテール分野で最大級のビッグイベントを振り返り、注目すべきトレンド、製品、技術などをリポートします。
全5回
米中AI活用最前線
AIの重要性が叫ばれながら日本ではなかなか活用が進まない一方、AI先進国・米中は豊富な人材と資金をテコに開発においても活用においても一歩先を行く。その現場ではどんな人材が活躍しているのか。実際にどこまで活用が進んでいるのか。AI先進国の実力をリポートする。
日経トレンディネット(中国・米国)
全10回
ウーバー・リフト、ライドシェアの光と影
米国のイノベーション事例として注目される、ウーバーやリフトなどのライドシェアビジネス。交通が不便な場所でもアプリで呼んで、支払いも自動で済ませることができる。なぜライドシェアのビジネスが成立するのか、ビッグデータをどのように活用しているのか。シリコンバレーに在住する日本人ドライバーが自らの体験を交えて解き明かす。
消費と技術で斬る “爆速“中国の今
急速なブランド志向や無人コンビニの勃興……。今、中国の消費者が示す変化やその変化を加速させる最先端の技術などは、数年後に日本でも現実になる可能性が高い。中国の現地をよく知る人々の視点で、急激な変化を消費と技術をキーワードにひも解く。
全10回
AI都市シアトルの実力
人工知能(AI)の活用で今、米シアトルが活気を帯びている。シアトルとその周辺に、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、グーグルやフェイスブック、中国のテックジャイアントなどAI関連の大手企業とそのエンジニアが集積し、スタートアップが続々と起業するエコシステムができている。日本企業にとって今、シリコンバレーよりもシアトルに注目すべき理由を、現地レポートでお伝えする。
中国デジタル革命の深層
AI(人工知能)やビッグデータの活用などデジタル技術を駆使したイノベーションで、今の中国は世界の最先端を行く。この中国で起きているデジタル革命の実態、展望と課題を、中国の現地事情に詳しい専門家が解説する。
米国発 追跡アマゾンエフェクト
米アマゾン・ドット・コムによる異業種や様々な企業への影響である「アマゾンエフェクト」はどう波及しているのか。現地でないと分からない、アマゾンの実店舗進出やスタートアップとの連携、AIやビッグデータ関連の取り組みについて深掘りする。ウォルマートなどのマーケティングテクノロジーの活用企業についても現地の最新情報を伝える。
全7回
ミラノデザインウィーク2018
4月17日から22日に開催された「ミラノデザインウィーク」、通称「ミラノサローネ」は、1961年から始まった家具の見本市と、同時開催されるさまざまなデザイン展示の総称。公式データによれば、2018年は188カ国・地域から43万人以上を集客し、昨年より26%増。年々、規模を拡大し続けているこのイベントで存在感を増す日本企業、クリエイターをあらためて振り返る。
全15回
急変する中国ネット企業を追う
ネットを舞台に急成長を遂げてきた中国ネット企業が、リアルにも積極的に進出し始めた。中国EC最大手のアリババ集団は「新小売」戦略を掲げ、中国EC・2位の京東集団もリアルビジネスへ大きく舵を切った。中国・深?では小売りやサービスで新しいトレンドが次々と生まれている。日本ではまだ知られていない中国ネット企業の実力の源を探り、大変革機を迎えている中国の実情を明らかにする。
ミラノサローネ2018レポート
4月17日から22日に開催された「ミラノデザインウィーク」、通称「ミラノサローネ」は、1961年から始まった家具の見本市と、同時開催されるさまざまなデザイン展示の総称。公式データによれば、2018年は188カ国・地域から43万人以上を集客し、昨年より26%増だという。年々、規模を拡大し続けているこのイベントをレポートする。
全3回
緊急特集Facebook つまずいた巨人
米フェイスブックによる個人情報の不正流出問題は、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が米公聴会に呼ばれる事態となり、内外に波紋が広がっている。消費者とのコミュニケーションツールとして、さらに広告の出稿先としても重要な存在になっている「Facebook」の今後と、パーソナルデータの利活用への影響などを緊急取材した。
原田曜平の海外ミレニアル世代調査
「さとり世代」「マイルドヤンキー」など、若者研究の第一人者が見た「世界の若者の今」とは? サイバーエージェント次世代生活研究所・所長の原田曜平氏が、調査会社TNCと共同で現地を訪れ、日本市場でも生かせる若者攻略のヒントを探る。
本日更新
Watcher 中国テックジャイアント
アリババ、テンセント、バイドゥの中国のテックジャイアント3社は、一体どのような人工知能(AI)やビッグデータの活用戦略を進めているのか。BATと呼ばれる3社のAIや自動運転、電子コマースや流通などイノベーションの最前線を、中国現地の専門家によるレポートなどから浮き彫りにします。原則として毎週BAT3社それぞれの情報をお伝えしていきます。
全2回
アジアのデジタルマーケティング1
アジア進出支援事業を手掛ける著者が、インドネシア、インド、タイなど各国独自のデジタルマーケティング事情を解説する。
全3回
アジアのデジタルマーケティング2
アジア進出支援事業を手掛ける著者が、インドネシア、インド、タイなど各国独自のデジタルマーケティング事情を解説する。
全8回
アジアのデジタルマーケティング3
アジア進出支援事業を手掛ける著者が、インドネシア、インド、タイなど各国独自のデジタルマーケティング事情を解説する。