オープンデータ・統計

  • 消費が分かるマーケティング指標
    2019.01.23
    18年乗用車1位はノートも、12月は日産10.2%減(自動車販売台数)
    日本自動車販売協会連合会(自販連)が2019年1月7日に発表した2018年の乗用車(普通車・小型車)の年間新車販売台数は289万5454台(前年比1.6%減)で、2…続き
  • キーワード解説「マーケティングテクノロジー」
    2019.01.23
    DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)で“顧客”を明確に
    さまざまなデータを集めて分析することで、企業が自社の顧客の“像”を明確に把握するためのシステム。その顧客像に基づいて、インターネット広告の出稿を最適化する機能などを…続き
  • 旬な人
    2019.01.21
    アレン・マイナー氏「日本のデータ活用、ここまで変わった」
    日本オラクルの初代代表を務めたアレン・マイナー氏。その後はベンチャー企業への投資に20年近く携わってきた。そのマイナー氏が、データ活用ビジネスの一線に帰ってきた。同…続き
  • ダイナミックプライシングは万能か
    2019.01.09
    新幹線も料金変動? AIでホテルの需要予測が飛躍的に向上
    エアラインやホテルにとどまらず、スポーツの試合やコンサートにまで広がりを見せるダイナミックプライシング。その背景にあるのがAI(人工知能)の活用だ。AIはダイナミッ…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.12.26
    景況感改善せず、米中貿易戦争で先行きも懸念(日銀短観)
    日本銀行が2018年12月14日に発表した12月の短観(全国企業短期経済観測調査)の企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業の全産業で+21ポイントと前回の…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.12.26
    日産車好調、ゴーン・ショックの影響は今後か(自動車販売台数)
    日本自動車販売協会連合会が2018年12月3日に発表した11月の乗用車(普通車・小型車)の新車販売台数は24万819台(前年同月比8.0%増)で、2カ月続けて前年同…続き
  • ウーバー・リフト、ライドシェアの光と影
    2018.12.11
    ウーバー・リフト、“激安”料金のカラクリを解剖する
    ライドシェアサービスのビジネスモデルに関して、2回目で価値の源泉となるバリュープロポジション、3回目で事業の構成について説明してきた。4回目はビジネスモデル編の最終…続き
  • インサイド
    2018.11.27
    ドイツテレコムが1億円超の収益改善 活用したデータは?
    1億人超の契約者を抱える大手通信会社は、どんなデータを集めて分析し、どんな用途に活用しているのか──。米ベライゾンワイヤレス、独ドイツテレコムの実態の一端が、米テラ…続き
  • インサイド
    2018.11.21
    体重計? 食堂? 2020年代のタニタは健康ビッグデータ企業に
    体重計のタニタ、「タニタ食堂」のタニタ、Twitterのタニタ──。タニタと聞いて思い浮かぶのは人それぞれのようだ。2020年以降は、そこに健康プログラムのタニタが…続き
  • データインサイト
    2018.11.20
    若者のぐるなび離れ鮮明 インスタ、Googleマップが第二勢力
    飲食店情報サイト事業のぐるなびの業績が振るわない。直近の四半期の売上高は前年同期比で11.1%減となった。ぐるなびが不調の理由は消費者の動向を見れば一目瞭然だ。日経…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.11.12
    10月はトヨタ「シエンタ」が2位に急浮上(自動車販売台数)
    日本自動車販売協会連合会が2018年11月6日に発表した10月の乗用車ブランド通称名別順位では、トヨタのミニバン「シエンタ」が2位に食い込んだ。9月に行った同車のマ…続き
  • 持続的イノベーション 成功の法則
    2018.11.07
    タニタはなぜ革新が得意? 原点は「19年前の失敗サービス」
    持続的イノベーション事例の2社目は、タニタに焦点を当てる。同社は体脂肪計・体組成計メーカーから、「タニタ食堂」などの外食事業、そして2018年9月に発表した健康プラ…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.10.18
    日産「ノート」が快走、9月と上半期で1位に(自動車販売台数)
    日本自動車販売協会連合会が2018年10月4日に発表した9月の乗用車ブランド通称名別順位では、トップは日産「ノート」の1万3589台(前年同月比12.2%減)で、2…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.10.11
    景気の足踏み鮮明に、全産業で3回連続マイナス(日銀短観)
    日本銀行が2018年10月1日に発表した9月の短観(全国企業短期経済観測調査)の企業の景況感を示すDI(業況判断指数)は、大企業の全産業で+21。前回の6月調査の+…続き
  • ビジュアライゼーション基礎講座
    2018.10.05
    色とアイコンは魔法 図表にもっとビジュアル要素を
    今回は、集計表にビジュアル要素を加えて見やすくするテクニックを扱いたい。基本のグラフにビジュアル要素を加えたり、アイコンを利用したりして、可視化要素を増やして直観的…続き
  • ビジュアライゼーション基礎講座
    2018.09.19
    仕事に最頻出、実績値と目標値とを比較するグラフの○と×
    ビジネスにおいて、実績値と他の参考値とを比較することは多い。例えば売り上げの実績と目標の比較・検証を表すビジュアルはどの会社でもことあるごとに作っているはずだ。今回…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.09.19
    7月は半年ぶり前年超え 自動車購入へ“アクセル”(家計調査)
    総務省が2018年9月7日に発表した7月の家計調査によると、2人以上世帯の1世帯当たりの「消費支出」は28万3387円と、前年同月比0.1%増。わずかながら6カ月ぶ…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.09.13
    「アクア」に急ブレーキ、「ノート」が首位に(自動車販売台数)
    日本自動車販売協会連合会が2018年9月3日に発表した8月の乗用車(普通車・小型車)の新車販売台数は、20万355台だった。前年同月比2.1%増で、2カ月連続で前年…続き
  • 消費が分かるマーケティング指標
    2018.09.10
    6月は生活関連や娯楽業だけが不調(サービス産業動向調査)
    総務省が2018年8月31日に発表した、「サービス産業動向調査」(速報)によると、6月のサービス産業全体の売上高は約31.7兆円だった。前年同月比1.2%増と、20…続き
  • ビジュアライゼーション基礎講座
    2018.09.10
    ツリーマップ、滝グラフ…割合の推移を表す適材適所のビジュアル
    割合に加え、時間の推移という要素が加わった場合、項目数が増えたり、構成の内訳も変わったりする。そんなとき、どういうビジュアル表現がよいだろうか。人間の読み取りやすい…続き