気象

  • インサイド
    2019.01.24
    P&GがCESに初出展したワケ
    デジタル技術の総合展示会「CES」において、2019年は大きな節目となった。日用消費財メーカー業界の巨人、米プロクター&ギャンブル(P&G)が初出展したからだ。電通…続き
  • ディープラーニング活用最前線
    2018.12.05
    ディープラーニングは魔法の技術ではない──当事者が語る障壁
    「ディープラーニングは魔法の技術ではない」──書籍『ディープラーニング活用の教科書』の発刊を記念したセミナーで、NTTドコモの開発者、FiNC Technologi…続き
  • ディープラーニング活用最前線
    2018.12.03
    乗降データ300万件で交通需要を予測 MaaSも視野に順風路と東芝
    未来の交通需要をAIで予測して地図上に見える化する実験が始まっている。道路交通情報など放送関連事業やオンデマンド交通システム「コンビニクル」を運営する順風路(東京・…続き
  • トップが語るイノベーション
    2018.06.15
    ウェザーニューズの3時間予報、250m四方・10分間隔の降水予測
    気象情報のウェザーニューズの石橋知博執行役員へのインタビューの後編。石橋氏は「我々が一番こだわっているのは目先の3時間、6時間の予報だ」と語る。その背景には、スマー…続き
  • トップが語るイノベーション
    2018.06.14
    空の写真が毎日2万枚 利用者の力で予報を当てるウェザーニューズ
    気象情報のウェザーニューズは2018年6月、機械学習を活用した新たな予測モデルを採用し、雨雲レーダーの予測範囲を従来の1km四方(メッシュ)から250mメッシュへと…続き
  • 2018.05.11
    マレーシア発、AIファーストのマーケティング(下)
    Glueck Technologiesの取り組みが特に面白いのは、彼らがマレーシアという多民族・多文化のコンテクストで顔認識データを収集していることにある。多民族・…続き
  • 2018.01.25
    温度・湿度で広告出し分け、ネット動画のABテスト結果をサイネージに反映
    デジタルサイネージの前に立った人物を認識するのではなく、体感温度や湿度に基づいて、デジタルサイネージの広告を出し分ける試みもある。2017年11月、首都高速道路沿い…続き
  • ビッグデータ予測3.0
    2018.02.10
    IoTで予測用のデータ取得が容易に、社内に眠るビッグデータも活用できる
    様々な産業や業務で予測を活用する動きが広がっている。利用できるデータの種類や量が増え、支援ツールやサービスの選択肢も増えている。特集「ビッグデータ予測3.0」から連…続き
  • オンリーワンデータで成長戦略を描く
    2018.03.12
    ほしいデータは作り出す、海洋やスマホ、路面のリアルな状態
    市場で優位に立てる独自のデータを得るのは難しい。これを障壁と見るのか、好機ととらえるのか。第1回目は必要なデータを特定し、自ら生み出す企業の取り組みを追った。
  • 2018.03.09
    IoT推進ラボと経産省の分析コンテストは可視化部門が人気、データの多様性に課題も
    IoTを活用した先進的プロジェクトの創出・社会実装に向けた環境整備を目的とするIoT推進ラボと経済産業省などは3月6日、「第3回ビッグデータ分析コンテスト」2部門3…続き
  • 2018.02.21
    飲食店の来客数を予測するサービス、リクルートライフスタイルが提供へ
    リクルートライフスタイル(東京都千代田区)がデータを生かして飲食店や美容サロンの店舗運営の支援を強化している。顧客の来店数や予約から来店予測をするもので、業務効率向…続き
  • 2018.01.31
    資生堂のIoTスキンケアシステム、アプリ画像と外部データから肌の状態をスコア化
    資生堂は、IoTスキンケアシステム「Optune(オプチューン)」のベータ版提供を今春より開始する。スマートフォンで撮影した肌を分析し、個人に合わせた美容液の配合を…続き
  • 2018.01.23
    ボッシュの日本発農業IoT、温湿度データなどを利用し2日後までの病害感染を予測
    電動パワートレーンなど基幹部品のメガサプライヤーとして自動車部品を手掛ける独ボッシュ。同社の日本法人が開発し世界に広めようとしているものの1つに、IoTを生かしたス…続き
  • 日経ビッグデータ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.12.06
    東芝が深層学習でビル設備の異常検知、専門知識がなくても場所の特定まで可能に
    東芝デジタルソリューションズはディープラーニング(深層学習)を活用し、大規模ビルの設備異常の検知の実証に今年6月まで取り組んだ。約3万5000のセンサーや機器の定常…続き
  • 日経ビッグデータ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.10.05
    ロボット掃除機にカメラ搭載、ゴミマップ作成で所要時間半減
    家庭にAIが入ってきた──ロボット掃除機に、AIエアコンやAIスピーカーなどの発売が続く。生活環境データはスマートホーム構築の礎となり、キラーアプリが待たれる。
  • 日経ビッグデータ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.09.06
    IoT農業進む新潟、水田センサーで負荷7割減も ドローンで生育把握、アプリで作業を自動記録
    新潟市、農業関連スタートアップのベジタリア(東京都渋谷区)と同社傘下のウォーターセル(新潟市)、NTTドコモなどは、同市で2015年からIoTを活用した農業の効率改…続き
  • 日経デジタルマーケティング(ケーススタディ総覧記事)
    2017.08.09
    福岡市、生活情報のパーソナライズ化を「LINE」で実現
    福岡市は「LINE公式アカウント」と「LINEビジネスコネクト」を活用。生活に密着した情報を、必要としている人に届ける仕組みを開発。住みやすい街づくりに生かしている。
  • 日経ビッグデータ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.07.18
    “汚れた”データの前処理が勝因、日本気象が電力需要予測の世界コンペで優勝
    電力需要予測の世界的なコンペティション「GEFCom2017」で、日本気象(大阪府大阪市)が優勝した。コンペは3回目となり日本勢の優勝は初めてとなる。同社は分析手法…続き
  • 日経デジタルマーケティング(ケーススタディ総覧記事)
    2017.05.17
    ダイキンのクリックさせない広告、データでクリエイティブを出し分け
    その日の気温や湿度によって36通りの広告クリエイティブを出し分ける。そんな施策に取り組んだのが空調機器メーカーのダイキン工業だ。「広告もパーソナライズ化が進む中、デ…続き
  • 日経トレンディ(ケーススタディ総覧記事)
    2017.05.04
    第一線の企業が誌上講義! あなたの明日を変える革命商品
    「素直すぎる天才小学生」「脱・指示待ちパートナー」「スナックのママ」「止まったエスカレーター」……。最先端用語をひと言で表すと? という問いかけに、その世界の第一人…続き