ロングセラー復権

  • データで読み解くヒット
    2019.01.22
    辛味スナック「カラムーチョ」人気再燃 40~50代にも大反響
    1984年に発売された辛味スナックの元祖「カラムーチョ」(湖池屋)。調査会社True DataのPOSデータによれば、スナック全体の売り上げが伸び悩む逆境下で前年比…続き
  • データインサイト
    2019.01.16
    電動工具「マキタ」の掃除機が売上111倍 口コミで広がる理由
    大掃除の季節である12月は、掃除器具にニーズが集まる。日経クロストレンドがヤフーの協力を得てECモール「Yahoo!ショッピング」の2018年12月の購買データをラ…続き
  • プロ経営者の実力
    2019.01.14
    「カラムーチョとムンクつなげる」湖池屋社長、ヒット連発の極意
    消費財のヒット商品が生まれにくい時代といわれて久しい。そのなかでひときわ輝く存在が、キリンビールから湖池屋社長へと異例の転身を遂げた伝説のマーケター、佐藤章氏だ。佐…続き
  • プロ経営者の実力
    2018.12.06
    湖池屋スコーン大刷新 若者のスナック離れにプロ経営者が挑む
    2018年11月29日、湖池屋が主力製品「スコーン」のリニューアル計画を発表した。1987年のスコーン発売以来、初となる。「プロ経営者」である佐藤章社長の狙いとは。
  • リニューアルの極意
    2018.11.28
    週末は3カ月先まで予約で埋まる グリコピア神戸のデジタル体験
    「グリコピア神戸」は江崎グリコが運営する菓子の工場見学施設だ。2018年で開館30年となるのを機にリニューアルし、10月1日にオープンした。デジタルとアナログの両方…続き
  • リニューアルの極意
    2018.11.28
    サンシャイン水族館のV字回復 “制約”が生んだ新発想で
    東京・池袋の「サンシャインシティ」にあるサンシャイン水族館の来場者数が伸びている。2011年と17年に大規模なリニューアルを実施し、11年度の来場者数は約162万人…続き
  • CMフォーカス
    2018.11.22
    ニッスイ、クリエイターと企業の信頼関係が、斬新な企画への挑戦を後押し
    ムロツヨシが1人5役を演じたニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」のCMが、CM総合研究所発表の「銘柄別CM好感度トップ10」の10位に入るヒットとなった(8月前期…続き
  • CMフォーカス
    2018.11.20
    ニッスイ、「ムロツヨシだらけ」のインパクトで好感度トップ10入り
    昭和の夕暮れ時、おばあちゃんが七輪でおにぎりを焼いている。香ばしい匂いを嗅ぎ、うれしそうな女の子。そこに帰ってきた野球部の兄が、歓喜の声を上げて焼きおにぎりにかぶり…続き
  • 2019年ヒット予測ランキング
    2018.11.12
    平成から新元号へ “予定された”新天皇即位で列島が大フィーバー
    日経トレンディが選んだ「2019年ヒット予測」の2位は「新元号フィーバー」。2019年5月1日、慣れ親しんだ「平成」から「新元号」に変わる。実に202年ぶりの“予定…続き
  • Hot Topics
    2018.11.07
    ライブ調理を20カ国語に即時翻訳 キッコーマン体験型レストラン
    しょうゆメーカーのキッコーマンが東京・有楽町に“体験型レストラン”をオープン。有名料理人が開発したコース料理を目の前で調理し、その内容は即座に20カ国語に翻訳されて…続き
  • 決断の裏側
    2018.10.11
    【特集連動】ライオンの快進撃をリードするキャリアの転機
    日経クロストレンドでは「決断の裏側」特集を掲載しました。本特集に連動し、アドバイザリーボードの敏腕マーケターやテクノロジストに「転機」について伺いました。彼らが何に…続き
  • CMフォーカス
    2018.10.10
    エステー、タブーなき若手クリエーターのアイデアが人気CMを生む
    今春、CM好感度1位を獲得したエステー・ムシューダのCM「そこにいる編」。企画を担ったのは、入社3年目の電通CMプランナー・青木美菜代氏だ。24歳のプランナーがCM…続き
  • Hot Topics
    2018.09.26
    あえてアナログ 社長の危機感が生んだ子供服ファミリアの新店
    子供服のファミリアが神戸旧居留地に「ファミリア神戸本店」を開業。食や教育、リラクセーション、医療までカバーし、百貨店の屋上にあった“遊園地”のような印象。その背景に…続き
  • CMフォーカス
    2018.09.21
    エステー鹿毛氏、ビジネスとクリエイティブの間の振り子目指した
    「出てきなさい!そこにいるんでしょう?」と防虫剤を掲げると、タンスの引き出しから全身タイツの「虫」たちが次から次に…。CM好感度1位(5月前期作品別調査/CM総合研…続き
  • CMフォーカス
    2018.09.20
    エステー、「力を入れない」ことに力を入れて7年ぶり好感度1位
    防虫剤を持ったオリジナルキャラクターのムッシュ熊雄と高橋愛が、クローゼットに向かって声を上げる。「出てきなさい!そこにいるんでしょう?」。するとタンスの引き出しから…続き
  • 決断の裏側
    2018.09.03
    クリニカの大成功マーケ術 消費者の共感生んだライオンの仕掛け
    成果を上げたマーケティング施策やヒット商品開発が直面した「決断」の真相を追う本特集。「ライオン「クリニカ」売り上げ5割増 異論抑えた決断の裏側」に続く今回は、消費者…続き
  • 決断の裏側
    2018.08.31
    ライオン「クリニカ」売り上げ5割増 異論抑えた決断の裏側
    成果を上げたマーケティング施策やヒット商品開発が直面した「決断」の真相を追う本特集。安売りの常態化、人口減少によるマーケットの縮小という“二重苦”にあえいでいたライ…続き
  • チキンラーメン60周年の大勝負
    2018.08.28
    「食品業界のビートたけしになりたい」日清食品・安藤社長の真意
    60周年を迎える「チキンラーメン」の過去最高売り上げを狙うべく、女優の新垣結衣に“生”のチキンラーメンをがぶりつかせたり、キャラクターのひよこちゃんを悪魔にしてしま…続き
  • チキンラーメン60周年の大勝負
    2018.08.27
    「ひよこちゃん悪魔化」の裏側 老舗ブランドのジレンマを破った
    日清食品はなぜ、あのひよこちゃんを悪魔にしてしまったのか――。その裏側を同社の安藤徳隆社長が明かした。その戦略にはロングセラーブランドが等しく抱えるジレンマを解消す…続き
  • チキンラーメン60周年の大勝負
    2018.08.27
    “悪魔的チキンラーメン”大当たり 社長が語る大胆マーケ術
    若者よ、「チキンラーメン」を食べてくれ!――。60周年の2018年度に同ブランドの過去最高売り上げを狙う日清食品はSNSで話題のレシピ「アクマのキムラー」を商品化。…続き