ビッグデータ、デジタルマーケティングの最新技術、サービスの最新動向を追う。各社の取り組みから業界トレンドを浮かび上がらせる。
  • 2019.04.18
紅白目指すAIりんな 卒業の理由「女子高生の枠に収まらない」
日本マイクロソフトは2019年3月末に、女子高生という設定だった対話AI(人工知能)「りんな」が高校を卒業すると公表した。LINE上のAIボットとして登場してから3年半余り。突然の卒業宣言は何を意味するのか。企業や自治体との連携はどうなるのか。日本マイクロソフトに聞いた。
  • 2019.03.20
BI/ダッシュボード導入のコツ(後編)利用定着へ3つのポイント
昨今注目を集めている「BI/ダッシュボード」を解説する本記事は、デジタルマーケティング業務の運用の専門サイト「Unyoo.jp」で話題になった記事を、日経クロストレンド読者向けに編集した。後編は定着へのポイントを解説する。
  • 2019.03.20
洋服のかわいい度をAIが診断 ファッション業界向け新ツール
「この洋服のかわいい度は0.75、ガーリー度は0.63、デート度は0.87」。データ分析のINSIGHT LAB(東京・新宿)は、服を見たときに感じるさまざまなイメージを数値化するAI(人工知能)を、北海道大学と共同で開発した。AIの分析結果と顧客データを組み合わせた経営分析ツールとしての浸透を目指す。
  • 2019.03.19
BI/ダッシュボード導入のコツ(前編)ツール選定4つのポイント
マーケター受難の時代と言われる現代。複雑多様化の一途をたどるデジタルマーケティング業界において、昨今注目を集めているのが、「BI/ダッシュボード」の存在だ。本記事は、デジタルマーケティング業務の運用の専門サイト「Unyoo.jp」で話題になった記事を、日経クロストレンド読者向けに編集した。
  • 2019.03.12
AIモデル開発のためデータ契約を整備、コンソーシアム設立
京都大学、東京大学などの教育機関、日本マイクロソフトなどの事業者、合わせて14の組織で構成された共同事業体は、一般社団法人AIデータ活用コンソーシアムを設立し、2019年4月より活動を開始する。その目的は、国内におけるAI(人工知能)モデルを開発する上でのデータ流通の促進だ。
  • 2019.02.28
物件価格を35年後までAI推定 顧客への情報提供をツールで効率化
いまや不動産の物件探しといえばネット利用が当たり前だが、契約には不動産仲介会社とのやりとりが欠かせない。Housmart(ハウスマート、東京・中央)は、不動産会社がAI(人工知能)で物件情報を集約し、メールで顧客に送る新ツールの提供を始める。アナログの古い商慣習を変えるきっかけになるか。
  • 2019.02.26
アマゾンに自動注文するIoTウオーターサーバーが生まれるまで
ウオーターサーバー事業の富士山の銘水(富士吉田市)は、IoT技術を使った自動発注システムを開発し、2018年12月に提供を始めた。ボトルを定期配送するモデルと比べて、顧客の消費状況に合わせた都度配送を実現できる。10カ月の開発期間にはさまざまな障壁があった。
  • 2019.02.25
楽天とロボ配送で提携 中国の京東、日本で無人店舗の展開も視野
楽天は2019年2月21日、中国2位のECサイト「JD.com」の京東集団(ジンドン)とドローンや自動配送ロボットを使う配送システムの構築で連携すると発表した。京東は中国で無人倉庫や無人店舗を展開する技術力を持つ。中国発の技術が、国内の物流や小売業界に広がる発端となる可能性もある。
  • 2019.02.20
ユーザーを特定する「ブラウザーフィンガープリント」技術とは
インターネット上のトラッキング技術「ブラウザーフィンガープリント」は、どうやってユーザーを特定するのか。その仕組みを説明する。執念すら感じるほど、技術上の工夫が凝らされている。
  • 2019.02.19
ネット広告配信事業者はCookieをいかに利用しているか
インターネット上のトラッキング技術「ブラウザーフィンガープリント」を3回にわたって解説する。第2回はブラウザーフィンガープリントへのニーズが高まっている背景として、Cookieとネット広告とGDPR(EU一般データ保護規則)の関係を解説する。

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