スキルアップ

一休社長 榊淳「イノベーション異論」
データサイエンティストであり、メガバンクや経営コンサルティングファームで経験を積んだ「プロ経営者」でもある一休の榊淳社長。膨大なデータに基づき日々実践するデジタルイノベーションの実際と、その裏にある独自の思考法を明かす。
全13回
超実践! ビジネスデザイン奮闘記
中小企業がデザイナーと組んで生み出したヒット商品、ウェアラブルメモ「wemo」。腕に巻いて使用するシリコンバンド型のメモが、発売以来1年間で10万本の受注を獲得。海外でも販売が決まった。このプロジェクトの一部始終を追いながら、資金力がない中小企業がヒット商品を開発するためのマーケティングの鉄則を紹介する。
全7回
個人起点のデータビジネスの商機
情報銀行をはじめとした「個人起点のデータ流通」に関するキーパーソンに対して、通信産業およびデータビジネスに産業政策と事業開発の両面から深く関わるクロサカタツヤ氏がインタビュー。クロサカ氏による解説も加えて、情報銀行を取り巻く多面的な要素の全体像を示すと同時に、データビジネスに取り組むビジネスパーソンに対して新規事業のヒントをもたらすことを目指す。
全12回
ざっくり分かる!機械学習
機械学習はAI(人工知能)の重要な概念で、明示的にプログラムに指示せずに、データを基に機械(コンピューター)に学習させる技術だ。機械学習にはさまざまなアルゴリズムが使われている。本連載では代表的な10のアルゴリズムがざっくりと理解できるよう、技術の概要を解説する。
全30回
マーケ・営業・販売に役立つExcel関数事典
ビジネスパーソンの必修ツールExcel(エクセル)。この連載では、マーケティング・営業・販売などの業務でよく使う関数を中心に、基本的な使い方から仕事に役立つ実例までを解説する。
全10回
マーケティングテクノロジーを理解 
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「ニューロサイエンスマーケティング」「チャットbot」などテクノロジー関連のキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全9回
マーケティングの最新キーワード
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「アドフラウド」「マイクロインフルエンサー」など最新トレンドのキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全3回
知っておきたいチャネル戦略
製品やサービスは、それらを欲する顧客に届かなければ役に立たない。どうすれば販売チャネルという外部と協力して顧客に最適な形で届けられるだろうか。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全7回
決断の裏側
成果を上げた取り組みやヒット商品の開発などは一直線に「ゴール」へとたどり着いたわけではない。その過程ではどのテクノロジーを使うのか。どのパートナーと提携するのかなど、難しい選択を迫られ、結果につながらなかった失敗もある。本特集はそうした選択の軌跡を徹底取材。成功への最短経路を選ぶのに役立つ実践的な知見を提供する。
全9回
イノベーション、成功への道
プロジェクトをいかに着地させるか。イノベーションを生む秘けつは発想術よりプロジェクト手法にあった。創造性の研究・実践で知られるi.schoolとコンサルティング企業i.labのノウハウを徹底解説。書籍「INNOVATION PATH 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP社刊)から、プロジェクトを成功に導く考え方や手法を紹介する。
全4回
起業家相談カフェ
東京・虎ノ門の虎ノ門ヒルズカフェで毎週木曜日に開催されるイベント「Thursday Gathering」には、起業家、起業志望者など約200人が集まる。そこでメンターを務める中島郁氏は、意外にも事業をスタートした起業家でさえビジネスの基本を理解していないことに気がついた。中島氏が受けた相談を基に、新規事業を起こしたい人なら必ず知っておきたい、ビジネスの基本をQ&A形式で解説する。
前刀 禎明の「モノ売る誤解 買う勘違い」
ソニー、ディズニー、AOL、アップル……国内外の名だたる企業で経営の最前線に立ってきた前刀禎明氏。「日本企業は製品を売るのが下手」と言いきる前刀氏が、自らの豊富な経験と独自の目線で、技術や製品とマーケティングの幸せな関係について語る。
全9回
アーキテクチュアル・シンキング――アイデアを実現させる思考法
イノベーティブな仕事をしている人々は、どのような思考法を持っているのか。建築系の出身でありながら、現在は建築以外の分野で活躍するデザイナー、クリエイターに着目。ブランディングデザイナーの西澤明洋氏が、彼らの思考法の原点を探っていく。
全12回
場の革命
プラットフォーム企業としての発想と技術で、チャネルという「場」を変革しつつある米アマゾン・ドット・コム。「Amazon Go」などを通じて顧客に特別な体験を提供し、優れたつながりを築き、販促・価格・商品というプロセス全体をイノベーションしようとしている。そのアマゾンなど海外企業に加え、国内でも進むイノベーションの今を、オムニチャネル戦略実践の第一人者である奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が解き明かす。
全9回
キーワード解説「マーケティング経営」(最新マーケティングの教科書2018 part1)
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「カスタマーセントリック」「デジタルトランスフォーメーション」など経営に欠かせないキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全8回
スッキリ分かる! ディープラーニング
注目を集めるディープラーニングとは何か、なぜ認識で高い性能を発揮できるのか、動作のカギを握るパーセプトロンとは何か──プログラミングおよびソフトウエア開発の専門誌「日経ソフトウエア」が、初心者向けに分かりやすく解説します。
東大松尾ゼミの「深層学習」研究会
毎日のように新しい技術が発表される機械学習分野の研究者にとって、最新の論文にキャッチアップするコストは非常に高い。東京大学松尾研究室を中心としたマシンラーニングコミュニティー「deeplearning.jp」では、最新論文の輪読会を毎週開催することによって、参加者間での知識や技術を共有している。 本連載では、この輪読会の内容を一部抜粋してお伝えしたい。
ビジュアライゼーション基礎講座
売り上げ、コスト、位置情報、効果検証…。仕事に使うデータは急増しており、データ活用は待ったなしだ。だがデータが単なる数字や読み解きの難しいグラフでは、十分な理解が得られない。説得力ある資料にするには、グラフなどで可視化した視覚的な効果が不可欠だ。コンテストで複数の受賞経験のある「可視化の達人」に、ビジュアルをグッと向上させる基本を伝授してもらう。
全4回
優れたマーケターの製品戦略
どのようにすれば、多くの顧客が喜ぶ製品やサービスを生み出せるのか。その価値を見つけ、消費者に伝え、行動を促す基本的考え方を3つ紹介する。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全5回
市場をつかむ環境分析
マーケティング戦略を組み立てていくときに最初に取り組むのが、現状を把握し、市場をつかむための「環境分析」だ。様々なフレームワークを学んでいこう。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全4回
データ分析レポート作成のミスを防ぐExcelのコツ
データ分析・報告業務で多くの企業で活用されているのが「Excel」だ。データサイエンティストでなくとも、ビジネスパーソンが独学で使える敷居の低さが魅力だが、独自に作ったファイルを他の人と共有すると思わぬトラブルが生じることがある。更新・共有・引き継ぎが楽なExcelファイルの作成法にはコツがある。
未来学者が読む「トレンドの転換点」
気鋭の未来学者として活躍するエイミー・ウェブ米フューチャー・トゥデイ・インスティチュート創業者は、次に台頭するトレンドを予測する助けになる方法を編み出した。米政権幹部や大手企業CEOにも助言するウェブ氏に、今まさに変わりつつあるトレンドを専門家の目で読んでもらう。
デザインの小骨話
Suica改札機の読み取り部をはじめ、自動車や時計などのプロダクトデザインを手掛け、現在は先端技術のプロトタイピングを仕事の中核とする山中俊治氏。山中氏がこれまでの活動を通して培った思考方法とデザインのルールを、繊細なタッチで描かれたスケッチとともに親しみやすい語り口で伝えるデザインエッセイ。
経営者のためのデザイン思考
あらゆる情報、人、モノがつながるデジタルネットワーク経済が広がる中で、急激な変化に柔軟に対応できない企業が存続するのは難しい。デザイン思考と共創文化を浸透させ、21世紀型の組織への変革を推進することが生き残りのカギになる。
キーワード解説
デジタル、マーケティング、人工知能、トレンド関連のキーワードを一般ビジネスマンでも理解できるように、事例なども交えて易しく解説する。
全4回
AI時代の消費者理解とマーケティングテクノロジー
AI、ビッグデータ時代のマーケティングリサーチはどうあるべきか──。最新技術を活用して消費者をいかに理解するべきかを、マーケティングリサーチの変化をいち早く指摘した書籍『次世代マーケティングリサーチ』の著者である萩原雅之氏が解説する。
Q&A法律の森
データ活用やデジタルマーケティング、新製品開発などを実施する際に起こりうる、法務的なトラブルや疑問をとりあげて、各弁護士の見解を聞く。
エステー鹿毛執行役 100番勝負
人の活動はすべてマーケティングである──そう語るエステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクターの鹿毛康司氏が、各界の著名人と対談し、その活動をマーケティングの視点で読み解く。目指すは100人!
音部大輔の「マーケティング視点」
数々の大手企業でのブランドマネジャーやCMO(最高マーケティング責任者)経験を持つ音部大輔氏が語るマーケティング論。普段は気付きにくい独自の「視点」を提供していく。
全8回
チャネルシフト時代の戦い方
オンライン企業による、オフライン市場への進出、これが「チャネルシフト」であり、これから加速していく戦いである。オイシックス大地や良品計画でオムニチャネルに取り組んできた奥谷孝司氏が、アマゾンなどによるチャネルシフトの事例を捉え、その戦い方と、それに対する備えを考えていく。
全5回
企業データ活用のデータサイエンス入門
企業内には様々な部局にデータが蓄積されており、オープンデータなど外部に活用できるデータも増えている。
全4回
顧客との関係を変えるデジタル戦略
「お客様第一」で過剰なサービスを提供することが顧客満足度を高める唯一の手段なのかビッグデータを活用した顧客との新たな関係構築を解説する。
全9回
オムニチャネル・EC相談室
メガネスーパーでEC(電子商取引)事業およびオムニチャネル推進を統括する川添隆氏がさまざまな疑問に答える。
川島蓉子「経営トップが磨く“勘と感”」
優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。