←第5回 鹿毛康司 vs 真鍋大度 音楽で身につけた一流の仕事術(前編)

Rhizomatiks(東京・渋谷)共同設立者で取締役の真鍋大度氏は人を感動させる作品を生み出すうえで「現場主義」を貫き通す。まず実際にライブなどを体験して様々なインプットをする、それをそしゃくしてアウトプットにつなげる。そうしたインプットとアウトプットのバランスが大切になると言う。

Rhizomatiks共同設立者の真鍋大度氏

鹿毛康司(以下、鹿毛) テクノロジーを使いこなす技術力もさることながら、切り口が面白いと感じます。そういったアイデアは、どうやって見つけているのでしょうか。