あらゆる情報、人、モノがつながるデジタルネットワーク経済が広がる中で、急激な変化に柔軟に対応できない企業が存続するのは難しい。デザイン思考と共創文化を浸透させ、21世紀型の組織への変革を推進することが生き残りのカギになる。
  • 2019.04.05
21世紀型企業へ進化するためのデザイン経営と4つの戦略
経営者にとって、デザインの活用は、自身のビジョンや自社の存在意義を発信し、外部の共感を得るための強力な武器になる。それによってリソースを集め共創を推進することが20世紀型企業から21世紀型企業へと脱皮するための鍵になる。
  • 2019.04.02
万能薬ではないデザイン思考 課題に合わせた応用が必要
デザイン思考は、イノベーションの手法として経営の文化になりつつある。これまで紹介してきたケーススタディを概観し、デザイン思考がどのように進化してきたかを振り返るとともに、その未来を展望する。
  • 2019.03.12
人工流れ星の宇宙ベンチャー 経営の悩みをデザイン思考で解決
人工流れ星の実証実験を発表し、国際的にも注目される宇宙ベンチャー企業のALE(エール、東京・港)。その裏で、周囲の期待と自社が目指す方向との間にギャップがあった。デザイン思考により、自社のミッションとビジョン、バリューを見直してギャップを埋めるとともに、組織力を強化した。
  • 2019.02.08
丸紅の“ショック療法” 社員が変革を「自分ごと化」できたワケ
丸紅は、従来のプロダクトアウト型から需要起点のアプローチへと意識改革する手法として、デザイン思考を活用。社員が内発的動機を高め、経営の視点を持って変化する必要性を自分ごと化し、全社で商社の未来戦略を構想する。
  • 2019.02.07
丸紅 デザイン思考でIoT・ビッグデータに対応する組織変革
IoTやAI(人工知能)などのデジタルテクノロジーの急速な進化によって、縦割り型の組織や供給者視点の発想が時代遅れになりつつある。総合商社の丸紅は、デザイン思考によるボトムアップ型変革を進めている。
  • 2019.01.18
コニカミノルタ デザイン思考で新サービスを命名
コニカミノルタジャパン(東京・港、以下KMJ)は、働き方改革支援サービスを改善し、未来をつくるキャッチコピー・ネーミングを開発。サービスを軸に据えた創造型企業へと大きくかじを切り始めた。
  • 2019.01.15
コニカミノルタ デザイン思考による働き方変革から創造性向上へ
コニカミノルタジャパン(東京・港、以下KMJ)は、働き方改革支援サービスを改善し、未来をつくるキャッチコピー・ネーミングを開発。サービスを軸に据えた創造型企業へと大きくかじを切り始めた。
  • 2018.12.07
コニカミノルタ デザイン思考と共創でコトづくり組織へ転換
コニカミノルタは、複合機の進化型としてIoTプラットフォーム「Workplace Hub」を開発。それと並行して、モノづくり企業から顧客の課題を解決するソリューション提案型の企業への組織変革を推進している。
  • 2018.12.06
コニカミノルタ デザイン思考型社員が3割いれば会社は変わる
コニカミノルタが考える、複合機事業の進化を描いた「Workplace Hub」構想。モノづくり型組織からコトづくり型組織へと転換を図るとともに、データに基づく意思決定のためのITインフラを実現し、これからの働き方を支援していく。
  • 2018.11.08
“妄想”からビジョンを生み出す 東急の街づくりイノベーション
東京急行電鉄(以下、東急)が推進する、多摩川流域での次世代型街づくり構想「TAMA X(タマクロス)」。都市づくりのビジョンをかたちにし、共有するプロセスをデザイン思考の専門家が解説する。

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