日本自動車販売協会連合会が2018年7月2日に発表した6月の乗用車(普通車・小型車)の新車販売台数は、25万2477台だった。前年同月比7.9%減で、6カ月連続で前年同月を下回った。18年上半期の乗用車ブランド通称名別順位で日産「ノート」がトップだった。

2018年上半期(1月~6月)の乗用車ブランド通称名別順位で日産「ノート」がトップに立った(画像は「ノート e-POWER メダリスト ブラックアロー」)

 7月5日に発表した6月の乗用車ブランド通称名別順位では、トップはトヨタ「アクア」の1万1638台(同1.6%増)で、4月から3カ月連続で首位だった。

 2位は日産「ノート」で1万1321台(同2.4%減)。3位がトヨタ「プリウス」の9957台(同44.5%減)で、4位は日産「セレナ」の9244台(同27.5%増)。5位はトヨタ「ルーミー」の8178台(同21.1%増)だった。「プリウス」は5月も同38.9%減と、連続で前年同月を大幅に割り込んでおり、15年12月のフルモデルチェンジ効果が一段落した模様だ。

一般社団法人 日本自動車販売協会連合会が2018年7月5日に発表した数値による