消費トレンドはどこへ向かうのか。クルマ、家電、コンビニ、百貨店など業界団体や官公庁などが公開するデータから、日経クロストレンドが注目指標を定期的に速報して読み解く。
  • 2019.02.14
マックは37カ月、スシローは14カ月連続プラス(外食産業調査)
日本フードサービス協会(JF)が2019年1月25日に発表した外食産業市場動向調査によると、18年の外食産業の年間売上状況は前年比2.3%増と4年連続でプラスだった。業態別で見るとファストフード(同3.3%増)は3年連続、ファミリーレストラン(同1.3%増)は7年連続で前年を上回った。
  • 2019.02.13
ゴーン・ショックじわり 1月の日産7.2%減(自動車販売台数)
日本自動車販売協会連合会が2019年2月1日に発表した1月の乗用車(普通車・小型車)の新車販売台数は21万7762台。前年同月比1.3%増となり、2カ月ぶりに前年同月を上回った。
  • 2019.02.08
無駄なものは買わず、2月の消費は堅実志向(博報堂生活総研)
博報堂のシンクタンク、博報堂生活総合研究所は2019年1月28日、2月の消費意欲を予想した「来月の消費予報」を発表した。消費意欲指数は42.0点と前月比(19年1月)で-9.0ポイントとなったものの、前年同月比(18年2月)で+1.4ポイントと上昇した。
  • 2019.02.08
エアコンは12月も絶好調、6カ月連続で2桁の伸び(白物家電)
日本電機工業会(JEMA)が2019年1月28日に発表した民生用電気機器(いわゆる白物家電)の18年の年間国内出荷金額は約2兆4453億円。前年比4.1%増と3年連続のプラスとなった。
  • 2019.01.31
12月は改装後の日本橋三越が8.3%減(百貨店概況)
日本百貨店協会が2019年1月23日に発表した18年の全国百貨店売上高は、既存店ベース(店舗数調整後)で約5兆8870億円。前年比0.8%減と2年ぶりにマイナスだった。一方で18年のインバウンドは客数が約524万人(前年比28.6%増)、売上高が約3396億円(同25.8%増)と2年連続プラスで客数・売上高共に過去最高だ。
  • 2019.01.31
12月も食品関連は軒並み不調に(スーパーマーケット統計)
全国スーパーマーケット協会などが2019年1月22日に合同で公表したスーパーマーケット販売統計調査(速報版)では、18年の年間総売上高は10兆7774億8884万円と、全店(前年同月全営業店舗と当月全営業店舗の比較)ベースで前年比1.1%増だった。
  • 2019.01.29
12月売上高、ローソンは3カ月連続で前年割れ(コンビニ統計)
日本フランチャイズチェーン協会が2019年1月21日に発表した2018年12月の全国コンビニエンスストア売上高は、全店ベース(調査月における営業中の店舗)で約9689億9900万円と前年同月比3.2%増。13年2月から70カ月(5年10カ月)連続で前年同月を上回り、好調に推移している。
  • 2019.01.23
18年乗用車1位はノートも、12月は日産10.2%減(自動車販売台数)
日本自動車販売協会連合会(自販連)が2019年1月7日に発表した2018年の乗用車(普通車・小型車)の年間新車販売台数は289万5454台(前年比1.6%減)で、2015年以来3年ぶりに前年を下回った。
  • 2019.01.22
11月はモスと吉野家、サイゼリヤの低迷続く(外食産業調査)
日本フードサービス協会(JF)が2018年12月25日に発表した外食産業市場動向調査によると、外食産業の11月の売上状況は、前年同月比1.1%増と27カ月(2年3カ月)連続で前年同月を上回った。
  • 2019.01.21
11月はイオン、ヨーカ堂共に不振(スーパーマーケット統計)
全国スーパーマーケット協会などが2018年12月21日に合同で公表したスーパーマーケット販売統計調査(速報版)では、全店(前年同月全営業店舗と当月全営業店舗)ベースの11月の総売上高は8532億4110万円。前年同月比0.6%減と6カ月ぶりにマイナスだった

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