企業の経営層などへの直撃インタビュー。トップが持つ視点や経験からマーケティング&イノベーションの成功の法則を学ぶ。
  • 2019.03.11
データ分析ツール界のGoogle目指すThoughtSpot 年内日本参入
データ分析ツール企業の米ソートスポット最高経営責任者(CEO)のスディーシュ・ナイア氏は、同社のツールはGoogleのようなシンプルさ、速さ、個別最適化といった特長を持ち、BIツール分野で先行する「Tableau」とは競合しないという。日本市場参入を前に来日した同氏に話を聞いた。
  • 2019.03.07
急成長の中堅建設会社 10年で売り上げ3倍超、次の一手
静岡県三島市にある加和太建設は、土木や建築を事業の柱にしてきた地方ゼネコン。同社が近年、力を入れているのが三島の「街づくり」だ。デザインを活用し、街を盛り上げ、建設業の未来を開こうとしている。
  • 2019.03.05
新職種「最高ダイレクト戦略責任者」とは何か、ミツカンに聞いた
ミツカンホールディングスは2019年1月7日付で、CDSO(チーフ・ダイレクト・ストラテジー・オフィサー=最高ダイレクト戦略責任者)を新設し、ソフトバンクのデジタル情報推進室室長だった高橋宏祐氏が就任した。創業210年余という老舗企業のCDSOはどんな職務を担うのか、高橋氏に聞いた。
  • 2019.03.04
「データを正しく見る」とは? ファクトフルネスからの学び
『統計学は最強の学問である』の著者で、データ分析ツールのデータビークル(東京・港)代表取締役CPO(最高製品責任者)の西内啓氏。西内氏は、データを提示することで人々がいかに思い込みの中に生きているかを明らかにした書籍『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』をどう読んだのか、話を聞いた。
  • 2019.02.05
「すべては最良の顧客体験のために」 Web広告研究会中村新代表
2019年1月1日、日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会の代表幹事に中村俊之氏が就任した。社会のデジタル化が進み、企業と顧客の接点はますます複雑化、高度化する一方、アドフラウド、フェイク広告などさまざまな問題も顕在化してきている。デジタルコミュニケーションは一体どこへ向かうのか。
  • 2019.01.25
日本では難しい 富士通がAI子会社をカナダに設立した6つの理由
富士通はAI(人工知能)事業におけるグローバル展開の戦略策定やその実行を担う会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダのバンクバーに設立。2018年11月1日に事業を開始した。同社CEOの吉澤尚子・富士通執行役員常務に、AIの戦略拠点をカナダに選んだ理由などを尋ねた。
  • 2019.01.23
人気キャンディー店「パパブブレ」は偶然の出会いから始まった
柄も味も多彩なキャンディーを店内で作り、販売する「パパブブレ」。バルセロナ発のビジネスを日本に持ち込み、国内12店舗の規模に成長させた創業者の菅野清和氏に、デザイン戦略や着眼点の持ち方を聞いた。
  • 2019.01.22
星野リゾート代表 供給過多や人材不足の時代こそチャンス
2019年初夏、台湾の台中郊外にある温泉地グーグァン(谷關)に「星のやグーグァン」が開業予定。バリ島に続き海外2拠点目となる星のやは、どのような魅力を備えるか。星野リゾートの星野佳路代表に新市場開拓について聞いた。
  • 2019.01.11
デザイン経営に舵、セイコーウオッチ社長「機能より感性価値」
セイコーウオッチは、ラグジュアリーウオッチ市場を勝ち抜くため、デザイン経営へ舵を切る。2018年に初出展したミラノサローネで、独自機構「スプリングドライブ」をアピールして反響を呼び、手応えをつかんだ。
  • 2018.12.10
レイ・イナモト氏 不完全でも世に出すスピードこそものを言う
レイ・イナモト氏はCreativity誌「世界の最も影響力のある50人」に選ばれるなど、世界で活躍するクリエイティブディレクター。ナイキ、グーグル、ユニクロなどの戦略立案と実行をリードする彼が、次のヒットのキーワードを語った。

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