トップが語るイノベーション

企業の経営層などへの直撃インタビュー。トップが持つ視点や経験からマーケティング&イノベーションの成功の法則を学ぶ。

目次

  • 2018.10.11
AIは使い方も技術も成長期 今後は「意味理解」に焦点
1980年代から第一線でAI研究を牽引してきた札幌市立大学学長の中島秀之氏。AIは、もっと幅広い領域で活用可能で、そのためには「意味理解」が重要なテーマになってくると指摘する。
  • 2018.09.27
アイランドキッチンの元祖は「まねされない」価値を提案し続ける
今では定番となったアイランドキッチンをいち早く売り出すなど、日本のキッチンデザインをけん引してきたトーヨーキッチンスタイル。デザイナーとして入社し、2018年5月に社長に就任した清本英嗣氏が、次なる目標について語った。
  • 2018.09.19
「技術マーケティング」が重要に 電子コンパス生みの親が語る
旭化成は「位置・行動センシング技術を用いたビジネスアイデアコンテスト」を実施した。位置・行動センシング技術を生かしたビジネスを米国で立ち上げるに当たり、米国における課題や潜在ニーズを発掘することが狙いだ。コンテストの開催を主導したのは、スマートフォンに搭載されている電子コンパスの“生みの親”である同社シニアフェロー上席理事の山下昌哉氏。山下氏に、技術マーケティングの重要性や、旭化成流のオープンイノベーションについて聞いた。
  • 2018.09.19
独でシェア20% シャワートイレ変えたリクシルのデザイン戦略
世界150カ国以上で7万人の従業員を擁するグローバル企業のLIXIL(リクシル)グループが、デザイン経営にまい進している。生活者を起点としたものづくりを推進し、デザインに対する考え方も見直している。経営トップの瀬戸欣哉氏に聞いた。
  • 2018.09.03
博報堂から埼玉の大衆食堂へ 名物店主がSNSで宣伝しない理由
加賀崎勝弘氏は、埼玉県熊谷市内で飲食店を6店舗経営するオーナーだ。2018年6月には「D&DEPARTMENT SAITAMA by PUBLIC DINER」もオープンし、地域社会と生活者をつなぐ活動を精力的に行っている。その真意を聞いた。
  • 2018.08.07
星野リゾート代表が米国で悔しがった「マーケティングの失敗」
星野リゾートの星野佳路代表は今年、58歳を迎えた。「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO」など、今でこそ国内35カ所、海外2カ所のホテル・リゾート運営を手掛ける観光業のカリスマだが、海外留学時代に非常に悔しい思いをしたという。そのワケとは?
  • 2018.08.02
必要なのは無駄を削ぎ落とす勇気 ナインアワーズ経営者の決断
シンプルで洗練されたデザインのカプセルホテル「ナインアワーズ」。都会におけるトランジット(立ち寄る)というニーズに対応し、店舗を拡大している。デザイナーと共同で事業コンセプトを構築した舞台裏を油井啓祐代表が語る。
  • 2018.07.10
エステー鈴木社長が語る「デザイン革命」
2018年3月期に最高益を更新したエステー。女性に支持されるデザインを採用した高価格帯商品が業績をけん引している。社長自ら推進してきた「デザイン革命」の成果を語る。
  • 2018.06.15
ウェザーニューズの3時間予報、250m四方・10分間隔の降水予測
気象情報のウェザーニューズの石橋知博執行役員へのインタビューの後編。石橋氏は「我々が一番こだわっているのは目先の3時間、6時間の予報だ」と語る。その背景には、スマートフォンの普及による天気予報の“消費”スタイルの変化がある。
  • 2018.06.14
空の写真が毎日2万枚 利用者の力で予報を当てるウェザーニューズ
気象情報のウェザーニューズは2018年6月、機械学習を活用した新たな予測モデルを採用し、雨雲レーダーの予測範囲を従来の1km四方(メッシュ)から250mメッシュへときめ細かくした(30分~3時間後の予測)と発表した。予測間隔は、従来の1時間間隔から10分間間隔に変えて短時間の降水量を把握できるようにした(1~3時間後の予測)。同社の精度向上を支える一つの要因が、日々数十万件にも上るユーザー投稿という独自のデータの活用だ。どう集めて、どう生かしているのか、同社の石橋知博執行役員に聞いた。

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