優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。
  • 第38回
  • 2019.03.15
ルミネがジャカルタでセレクト店に挑戦 「失敗したっていい」
ルミネのアジア出店について、仕掛け人の新井良亮相談役が明かす第3回。2018年にオープンしたルミネジャカルタには常駐の社員を置かず、日本の海外事業部の社員が体当たりでやっているという。
  • 第37回
  • 2019.03.01
シンガポールのルミネが現地客に好評 「中間層」に大きな可能性
ルミネは2017年11月にシンガポールに出店。その裏側を仕掛け人であるルミネの新井良亮相談役が明かす。日本の社員を2年間現地に住まわせ、富裕層と大衆層の間にある「中間層」のマーケットに大きな可能性があると分かった。
  • 第36回
  • 2019.02.15
ルミネが今アジアに出店した決断の裏側 新井相談役が明かす
2017年と18年、ルミネはシンガポールとジャカルタに相次いで出店した。なぜ今アジアに進出するのか。その裏には仕掛人である新井良亮相談役の大きな危機感があった。
  • 第35回
  • 2019.02.01
ファクトリエ社長「やるリスクよりやらないリスクのほうが怖い」
日本各地のアパレル工場と一緒にものづくりに取り組んで販売する「ファクトリエ」代表の山田敏夫氏。「メイド・イン・ジャパンの良さを伝えていくことはものすごく大事なことだが、正義を押し付けてはいけない」という。
  • 第34回
  • 2019.01.18
「汚れにくい白デニム」開発の舞台裏 地方工場の技術をブランドに
メイドインジャパンの工場直結ブランド「ファクトリエ」から生まれたヒット商品「児島のずっときれいなコットンパンツ」。その開発の背景には工場の独自技術のブランディングという大きな目標があった。
  • 第33回
  • 2018.12.21
地方でのものづくりでは「ぼったくる」ことが大事
工場と一緒にモノ作りに取り組んで販売するメイドインジャパンの工場直結ブランド「ファクトリエ」を運営している山田敏夫氏は「ファッションにおける“第三の購入軸”を作りたい」と野望を語る。
  • 第32回
  • 2018.12.07
虎屋社長「重要な決断の“ひらめき”には根拠がある」
虎屋の黒川社長は「今現在価値があると思うものが、一年先にはどれだけ価値があるか分からない。そう考えると、変えていけないものは、何もないように思う」と言います。
  • 第31回
  • 2018.11.22
虎屋社長、反対を押し切って店内に「自販機」を設置した真意
虎屋の黒川光博社長は新装オープンした「とらや 赤坂店」で数々の実験的な試みを行っている。なかでもユニークなのが、羊羹(ようかん)の自動販売機を設置したこと。なぜ社内の大反対を押し切って設置に踏み切ったのか。そこには、黒川社長の接客に対する深い考えがあった。
  • 第30回
  • 2018.11.01
虎屋黒川社長「『伝統と革新』という言葉を使わなくなりました」
虎屋17代目の黒川光博社長に、とらや 赤坂店のリニューアルにまつわるエピソードから、老舗企業として変えることと変えないことの判断、どのように伝統の技を磨き続けているかなどを聞きました。
  • 第29回
  • 2018.10.18
虎屋社長決断の裏側 とらや赤坂店の高層ビル化計画を低層に変更
2018年10月1日にリニューアルオープンした「とらや 赤坂店」は木をふんだんに使った低層の建物だが、実は最初は10階建ての高層ビルを建てる予定だったという。大胆な変更を決断した裏側とは?

関連特集・連載

イノベーション300
本日更新
ネクスト平成 勝者の経営論
全6回
本日更新
SXSW 2019
新世代モビリティサービス図解