優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。
  • 第33回
  • 2018.12.21
地方でのものづくりでは「ぼったくる」ことが大事
工場と一緒にモノ作りに取り組んで販売するメイドインジャパンの工場直結ブランド「ファクトリエ」を運営している山田敏夫氏は「ファッションにおける“第三の購入軸”を作りたい」と野望を語る。
  • 第32回
  • 2018.12.07
虎屋社長「重要な決断の“ひらめき”には根拠がある」
虎屋の黒川社長は「今現在価値があると思うものが、一年先にはどれだけ価値があるか分からない。そう考えると、変えていけないものは、何もないように思う」と言います。
  • 第31回
  • 2018.11.22
虎屋社長、反対を押し切って店内に「自販機」を設置した真意
虎屋の黒川光博社長は新装オープンした「とらや 赤坂店」で数々の実験的な試みを行っている。なかでもユニークなのが、羊羹(ようかん)の自動販売機を設置したこと。なぜ社内の大反対を押し切って設置に踏み切ったのか。そこには、黒川社長の接客に対する深い考えがあった。
  • 第30回
  • 2018.11.01
虎屋黒川社長「『伝統と革新』という言葉を使わなくなりました」
虎屋17代目の黒川光博社長に、とらや 赤坂店のリニューアルにまつわるエピソードから、老舗企業として変えることと変えないことの判断、どのように伝統の技を磨き続けているかなどを聞きました。
  • 第29回
  • 2018.10.18
虎屋社長決断の裏側 とらや赤坂店の高層ビル化計画を低層に変更
2018年10月1日にリニューアルオープンした「とらや 赤坂店」は木をふんだんに使った低層の建物だが、実は最初は10階建ての高層ビルを建てる予定だったという。大胆な変更を決断した裏側とは?
  • 第28回
  • 2018.10.04
「変わらなければ終わる」ファミマ社長“気合い注入”の真意
ファミリーマートの澤田社長は自分の考えを全社員に直接伝える場として「気合注入講演会」を全国で実施しています。今回のテーマは「変わらなければ終わる」。その真意は?
  • 第27回
  • 2018.09.20
辞めたい人続出、ユニクロの危機救ったファミマ社長の奇策
ファミリーマートの澤田社長はユニクロ時代にフリースブームを仕掛け、トップの柳井正さんと二人三脚で売り上げ規模を10倍以上に押し上げた。しかし、急な成長によって「辞めたい」という社員が続出、そこで澤田社長がとった驚きの行動とは?
  • 第26回
  • 2018.09.06
ファミマ澤田社長 ユニクロで学んだ「経営の勘どころ」
ユニクロではフリースブームを仕掛け、売り上げ400億円から4000億円にまで成長していく原動力となり、ファミリーマートでは大規模な経営統合を図って成長を目指す同社の先導役を務める――。ファミリーマートの澤田貴司社長が自身の経験から「リーダーに欠かせない素養」を語った。
  • 第25回
  • 2018.08.23
化粧品ブランド「THREE」が日本の自然素材を打ち出した理由
カネボウで化粧品ブランド「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」をヒットさせ、ポーラ・オルビス ホールディングスでは「THREE(スリー)」をブレークさせた石橋寧氏。THREEで日本の自然素材を強力に打ち出すなど、石橋氏の時代を捉える“勘所”を聞きました。
  • 第24回
  • 2018.08.09
人気化粧品ブランド「THREE」 最初は鳴かず飛ばずだった
「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」をヒットさせた石橋 寧(やすし)氏。ポーラ・オルビス ホールディングスで「THREE(スリー)」を立ち上げますが、常識破りのコンセプトで苦戦した同ブランドを、どのようにブレイクさせたのでしょうか。

関連特集・連載

スポーツTECHが生む15兆円新市場
デザイン思考の次
全10回
一休社長 榊淳「イノベーション異論」
全12回
世界を変える「イノベー食」
全5回