優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。
  • 第44回
  • 2019.06.21
ストライプ石川社長が語る“オムニチャネルの誤った解釈”とは?
衣料大手ストライプインターナショナルの石川康晴社長は「リアルな場における体験があってこそ、ECでの購入につながっていく。リテールをどうエンターテインメント化するかは、アパレル企業が真剣に取り組んでいかなければならない課題」と断言する。
  • 第43回
  • 2019.06.07
衣料大手ストライプ石川社長の大胆AI策 値引き減らし廃棄ゼロへ
衣料大手ストライプインターナショナルの石川康晴社長が、ファッション業界が長年にわたって抱えてきた大量生産や値引き、廃棄問題などについて抜本的にメスを入れることを発表し、大きな注目を集めた。その真意とは?
  • 第42回
  • 2019.05.24
社長が明かす ピエール・エルメ新店舗の名前がカタカナの理由
ピエール・エルメ・パリが2018年秋にオープンした「Made in ピエール・エルメ 丸の内」。菓子以外の食料品や雑貨も扱う新店舗は、なぜフランス発の菓子ブランドなのに名前がカタカナなのか。その深い理由を、日本代表を務めるリシャール・ルデュ氏が明かした。
  • 第41回
  • 2019.05.10
ピエール・エルメはなぜ異色コラボに注力? 携帯電話やクルマも
ファッションのラグジュアリーブランドのやり方を参考にし、スイーツ界のトップブランドにまで成長した「ピエール・エルメ・パリ」。同ブランドが携帯電話やクルマまで、異色のコラボに取り組むのは新しい発想につながるからだという。
  • 第40回
  • 2019.04.12
ピエール・エルメの成功は日本から 高級感演出する驚きの戦略
マカロンをはじめとするお菓子だけでなく、パッケージやショップの造りもモダンでおしゃれなブランドとして高い評価を得ている「ピエール・エルメ・パリ」。意外にも最初の店はフランスではなく、日本のホテルニューオータニでした。
  • 第39回
  • 2019.03.29
「30年先を“見える化”する」を当たり前にやるのが経営だ
エキナカ「エキュート」やルミネの新業態「ニュウマン」など駅をベースにした商業空間の新しい形を次々に仕掛けてきたルミネの新井良亮相談役は常に30年くらい先を見ようと努力している。「『見えないから見えるようにする』のがビジネスで、それを当たり前のようにやるのが経営」と言う。
  • 第38回
  • 2019.03.15
ルミネがジャカルタでセレクト店に挑戦 「失敗したっていい」
ルミネのアジア出店について、仕掛け人の新井良亮相談役が明かす第3回。2018年にオープンしたルミネジャカルタには常駐の社員を置かず、日本の海外事業部の社員が体当たりでやっているという。
  • 第37回
  • 2019.03.01
シンガポールのルミネが現地客に好評 「中間層」に大きな可能性
ルミネは2017年11月にシンガポールに出店。その裏側を仕掛け人であるルミネの新井良亮相談役が明かす。日本の社員を2年間現地に住まわせ、富裕層と大衆層の間にある「中間層」のマーケットに大きな可能性があると分かった。
  • 第36回
  • 2019.02.15
ルミネが今アジアに出店した決断の裏側 新井相談役が明かす
2017年と18年、ルミネはシンガポールとジャカルタに相次いで出店した。なぜ今アジアに進出するのか。その裏には仕掛人である新井良亮相談役の大きな危機感があった。
  • 第35回
  • 2019.02.01
ファクトリエ社長「やるリスクよりやらないリスクのほうが怖い」
日本各地のアパレル工場と一緒にものづくりに取り組んで販売する「ファクトリエ」代表の山田敏夫氏。「メイド・イン・ジャパンの良さを伝えていくことはものすごく大事なことだが、正義を押し付けてはいけない」という。

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