「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」をヒットさせた石橋 寧氏。ポーラ・オルビス ホールディングスで「THREE(スリー)」を立ち上げますが、常識破りのコンセプトで鳴かず飛ばずだった同ブランドを、どのようにブレークさせたのでしょうか。

 本連載は、「この人の『勘』や『感』の見方を知りたい!」と思った方にお会いし、仕事に「勘」や「感」は必要なのか。そして、どのように磨けばいいのかについて、成功談も失敗談も含めて聞いていくものです。それも、難しい書き言葉ではなく、分かりやすい話し言葉で。読者の皆さんにとって、未来に向けたヒントになれば幸いです。

第23回
RMK、THREEの仕掛け人「真の美しさは個性に宿っている」
第25回
化粧品ブランド「THREE」が日本の自然素材を打ち出した理由