川島蓉子「経営トップが磨く“勘と感”」

優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。

目次

  • 2018.10.18
  • 第29回
虎屋社長決断の裏側 とらや赤坂店の高層ビル化計画を低層に変更
2018年10月1日にリニューアルオープンした「とらや 赤坂店」は木をふんだんに使った低層の建物だが、実は最初は10階建ての高層ビルを建てる予定だったという。大胆な変更を決断した裏側とは?
  • 2018.10.04
  • 第28回
「変わらなければ終わる」ファミマ社長“気合い注入”の真意
ファミリーマートの澤田社長は自分の考えを全社員に直接伝える場として「気合注入講演会」を全国で実施しています。今回のテーマは「変わらなければ終わる」。その真意は?
  • 2018.09.20
  • 第27回
辞めたい人続出、ユニクロの危機救ったファミマ社長の奇策
ファミリーマートの澤田社長はユニクロ時代にフリースブームを仕掛け、トップの柳井正さんと二人三脚で売り上げ規模を10倍以上に押し上げた。しかし、急な成長によって「辞めたい」という社員が続出、そこで澤田社長がとった驚きの行動とは?
  • 2018.09.06
  • 第26回
ファミマ澤田社長 ユニクロで学んだ「経営の勘どころ」
ユニクロではフリースブームを仕掛け、売り上げ400億円から4000億円にまで成長していく原動力となり、ファミリーマートでは大規模な経営統合を図って成長を目指す同社の先導役を務める――。ファミリーマートの澤田貴司社長が自身の経験から「リーダーに欠かせない素養」を語った。
  • 2018.08.23
  • 第25回
化粧品ブランド「THREE」が日本の自然素材を打ち出した理由
カネボウで化粧品ブランド「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」をヒットさせ、ポーラ・オルビス ホールディングスでは「THREE(スリー)」をブレークさせた石橋寧氏。THREEで日本の自然素材を強力に打ち出すなど、石橋氏の時代を捉える“勘所”を聞きました。
  • 2018.08.09
  • 第24回
人気化粧品ブランド「THREE」 最初は鳴かず飛ばずだった
「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」をヒットさせた石橋 寧(やすし)氏。ポーラ・オルビス ホールディングスで「THREE(スリー)」を立ち上げますが、常識破りのコンセプトで苦戦した同ブランドを、どのようにブレイクさせたのでしょうか。
  • 2018.07.26
  • 第23回
RMK、THREEの仕掛け人「真の美しさは個性に宿っている」
今回は、化粧品ブランド「THREE(スリー)」などを展開するACRO(アクロ)の会長であり、ブランドプロデューサーも務める石橋寧さんに登場いただきました。カネボウ化粧品で「RMK(アールエムケー)」「SUQQU(スック)」といったブランドを成功させた後、ポーラ・オルビス ホールディングスに籍を移し、THREEを立ち上げたのです。
  • 2018.07.12
  • 第22回
三越伊勢丹HD前社長・大西氏「百貨店が生き残る道はある」
2018年6月末、羽田空港の旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングの副社長に就任した大西洋氏に、ここ最近よく言われる「体験を売る」とは何か、また百貨店が生き残る道はあるかを聞きました。
  • 2018.06.28
  • 第21回
三越伊勢丹HD前社長・大西氏が語る“ファッションと経営”
この6月末、羽田空港の旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングの副社長に就任する大西洋氏にここ最近不調とされるファッションの持っている意味、そしてファッションと関係が深い「感」や「勘」の磨き方について聞きました。
  • 2018.06.14
  • 第20回
三越伊勢丹HD前社長・大西氏が警鐘を鳴らす“小売りの大問題”
2017年3月に三越伊勢丹HDの社長を辞し、18年6月末、羽田空港の旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングの副社長に就任する大西洋氏。その大西氏に、現状の百貨店をはじめとする小売り業界が抱えている課題や、それを乗り越えていくために必要なことなどを聞いてみました。

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