マーケ・消費

進むインスタのビジネス活用
写真・動画共有SNS「インスタグラム」が企業広告を出稿するメディアとして注目が高まっている。運営する米フェイスブックの日本法人で執行役員を務める田野崎亮太氏が、モバイル広告が消費者の行動に及ぼす効果やクロスメディア戦略、そして、なぜインスタが企業広告で活用されるのかを解説した。
全13回
超実践! ビジネスデザイン奮闘記
中小企業がデザイナーと組んで生み出したヒット商品、ウェアラブルメモ「wemo」。腕に巻いて使用するシリコンバンド型のメモが、発売以来1年間で10万本の受注を獲得。海外でも販売が決まった。このプロジェクトの一部始終を追いながら、資金力がない中小企業がヒット商品を開発するためのマーケティングの鉄則を紹介する。
全10回
未来予測 これから日本に起きること
東京タワーを超える超高層ビル、品川と新大阪を約1時間で結ぶ超特急、人類に迫る“タンパク質危機”……。我々が想像すらできない未来は、実はもうそこまで来ている。平成が終わり、54年ぶりの東京五輪が開幕する。日本そのものが大きく変わる激動期を迎えるなか、「これから日本に起きること」をジャンル別に占った。
日経クロストレンド EXPO 2018
日経クロストレンドでは、「イノベーションを起こし、未来消費を創出するアイデアと技術」をテーマとし、2018年11月28日(水)・29日(木)に「日経クロストレンド EXPO 2018」を開催。「QRコード決済」や「サブスクリプションモデル」「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」など、ウェブで展開したコンテンツの“リアル版”と位置付けた講演や展示を実施した。
広がる、スマートスピーカー活用
Amazon Echoシリーズの新製品が日本市場に投入され、Echoシリーズの頭脳となるAlexaに対応する国内メーカー家電も増えてきた。早速、様々な企業でAmazon Echoを活用したサービスが展開されている。我々の生活にインパクトを与える、先行的な3つの事例を紹介する。
全3回
モビリティ革命「MaaS」の正体
2019年に向けた注目のビジネスキーワードとして急浮上している「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」。あらゆる交通手段を統合し、シームレスな移動体験をもたらす概念で、2030年には世界で100兆円以上に達すると予測される巨大市場だ。自動車メーカーや公共交通など既存プレーヤーのみならず、全産業を巻き込む「100年に一度」のモビリティ革命の正体を分かりやすく解き明かす。ビジネス変革の荒波を先取り、完全理解できる全3回の特集。
全5回
視聴率至上主義からの脱却
多くの企業の宣伝部が従来の商慣習の下、人口分布に合わせた通り一遍のテレビCM出稿をしている。それで売れなくても、テレビCMの効果は精緻に分析できないため。経営視点で見れば、無駄なコストを投じているとも言える。しかし、より精緻に分析可能なサービスが登場している。先進企業は新たな指標でテレビCMを再活用している。
全8回
リニューアルの極意
どんな商品でも時代に合わせたリニューアルが必要になる時が来る。そのとき、どこが課題で、何を変え、何を変えないべきか──難しい判断を迫られる。さまざまな商品、施設、ブランドのリニューアル事例のなかから、確実に成果を上げたものをピックアップ。「リニューアルの極意」に迫った。
全30回
マーケ・営業・販売に役立つExcel関数事典
ビジネスパーソンの必修ツールExcel(エクセル)。この連載では、マーケティング・営業・販売などの業務でよく使う関数を中心に、基本的な使い方から仕事に役立つ実例までを解説する。
全10回
マーケティングテクノロジーを理解 
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「ニューロサイエンスマーケティング」「チャットbot」などテクノロジー関連のキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全13回
2019年ヒット予測ランキング
激安&高機能カジュアル、世界屈指の書店、超洗練コーヒー、そしてあの名画。さまざまな業界に“黒船”がやってくる。クルマと会話する、ロボを執事にする……SFで夢見た世界が現実のものになる。平成が終わり、東京五輪を控える19年。激動のニッポンに起きることを徹底予測した。
全10回
2018年ヒット商品ベスト30
2018年は、「応援したい熱」が閉塞感漂う時代に活力を与え、「応援疲れ」への癒しも市場を賑わせた。未知の体験に飢えた消費者は、飲料や食のジャンルで「超刺激」「超爽快感」を求めた。さまざまなものを声で操作できるスピーカーや“夢の翻訳機”は、近未来を象徴するアイコンに──。平成最後の年を前に、既存の枠組みを超え、次代への可能性を切り開いた30商品を一挙紹介する。
全8回
5G×IoTで変わるビジネスと消費
10Gbpsを超える「高速・大容量」に加え、「低遅延」や「多接続」が進化のポイントといわれる次世代移動通信システム「5G」。2020年のサービス開始を前に、19年にも一部商用化がスタートするとみられる。そんななか、大手キャリアがすでに陣取り合戦を繰り広げているのが、「5G×IoT」による新サービスの創出だ。4Gまではスマートフォンに代表されるBtoCがビジネスの中心だったのに対し、5Gではパートナー企業とBtoBtoXのサービスを“共創”することが求められるという。各キャリアの戦略からベンダーとの取り組み、それによりライフスタイルや社会、消費はどう変わるのか。最新動向を追った。
全9回
マーケティングの最新キーワード
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「アドフラウド」「マイクロインフルエンサー」など最新トレンドのキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全12回
BtoB企業のブランディング戦略
BtoB企業でもブランディングの重要性を認知する企業が増えている。だが、誰に、何を、どうアピールするか、BtoC企業以上に的確に狙いを定めないと、方向を見失う可能性が高い。BtoBブランディングの事例を数多く取材し、経営環境に応じたブランディング戦略のヒントを探る。
全3回
テレワークは日本企業を強くするか?
政府が推進する働き方改革のなかで、働く人々が仕事と生活をより良く両立される1つの方法として、「テレワーク」に再びスポットライトが当たっている。テレワークは本当に日本企業を強くする武器になるのか。そして、そこから生まれる新たなビジネスチャンスとは? 新潟大学経済学部教授の木全晃氏が解説する。
全3回
知っておきたいチャネル戦略
製品やサービスは、それらを欲する顧客に届かなければ役に立たない。どうすれば販売チャネルという外部と協力して顧客に最適な形で届けられるだろうか。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全3回
渋谷&日本橋 NEW東京行列グルメ
2020年とその先を見据え、東京は空前の再開発ラッシュに沸いている。今秋、その前哨戦として大型商業施設が次々と産声を上げた。渋谷駅の南側に渋谷ストリームが誕生し、日本橋高島屋は重要文化財の本館横にショッピングモール業態の新館をオープンし、客層を広げる挑戦に出た。集客の要はアパレルではなく、グルメ。渋谷と日本橋を中心に、行列必至のグルメを追い掛け、東京の新トレンド、新しい商業施設の形を描き出す。
全8回
伝わるコミュニケーションデザイン
良い商品が必ずしも売れるとは限らない、今や、機能や品質だけで目の肥えた生活者を振り向かせるのは困難だ。商品やサービスの背景にあるストーリーなど、目に見えない価値を伝えるコミュニケーションのデザインが問われている。
全9回
ITS世界会議発 MaaS最先端
日本政府が「未来投資戦略2018」で初めてMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)への取り組み方針を示し、自動車、鉄道、タクシーなどあらゆるモビリティ事業者が関心を寄せる「100年に1度」のモビリティ革命。9月17日からコペンハーゲンで開催される「ITS世界会議2018」では、まさにMaaSをテーマとして世界の先進事例が紹介される。展示会レポートと共に、MaaSのキープレーヤーの単独インタビューをお届けする。
全6回
MAZDA DESIGN
マツダはなぜ変わることができたのか。同社のデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る書籍の一部を紹介する。
全13回
買わない時代のサブスク事業構築法
月額課金、使い放題のサブスクリプション(サブスク)型ビジネスが急拡大している。「所有から利用へ」の消費者ニーズに沿う一方で、顧客との継続的な関係で安定収入を得られる企業側のメリットもある。しかし、価格も含めた商品設計、アプリやサイトを通じたデジタルのコミュニケーションなど独特のノウハウが求められる。新たに取り組みを始めた企業、既に撤退した企業の事例や専門家の意見からサブスクビジネス成功のポイントを探る。
全6回
プロ野球ビジネスNo.1決定戦
プロ野球は瀕死状態かと思いきや、直近5年間の観客動員数は増加傾向。バーベキュー場の併設にコンコースの飲食店拡充、オリジナルのフードメニュー開発といったファン獲得策が相次ぐ。こうした、大リーグ式の「ボールパーク」にリデザインする取り組みが加速している。データ分析が専門の慶應義塾大学理工学部・鈴木秀男教授が個人的にまとめる「プロ野球のサービスの満足度調査」に注目し、マーケティング戦略で見た、最強のプロ野球球団を決定する。
全5回
2018年下半期 食品ブレイク予測
加工食品や冷凍食品に求めるものが「時短・簡便」という時代は終わった。見事な〝羽根.付きギョーザがテクいらずで作れる「しょうがギョーザ」、手作りを凌駕する味の「超生姜焼のたれ」、牛乳の買い置きいらずの「まるごとミルクのクリームシチュー」ここまでできる!という感動を提供する食品が続々と現れている。日本アクセスがまとめた「バイヤーズグランプリ」の入賞商品に加え、編集部が選んだ注目商品のブレイク予測を紹介する。
Beyond MaaS 移動の未来
さまざまな交通・移動手段を統合して次世代の移動サービスを生み出す「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」。シームレスな移動を実現するだけではなく、まちづくりの在り方を大きく変え、人々の暮らしがダイナミックに刷新される可能性を秘める。そのモビリティ革命の「先」にある未来を、モビリティ業界以外の専門家と見通す本連載。各産業の未来とMaaSの世界が交差することで生まれる新しいビジネスモデル、斬新なユーザー体験をいち早く予見する。(写真/Shutterstock)
全6回
“究極”のパーソナライゼーション
ネットの普及とともにデータを活用して、利用者一人ひとりに適した情報を提供することが可能になった。これを「パーソナライゼーション」と呼ぶ。従来はメールやWebサイトに掲載する情報の最適化に活用されてきた。ところが、AIとIoTの発達により最終製品まで顧客一人ひとりに最適化する企業が現れている。この“究極”のパーソナライゼーションとも言えるモノづくりを実現する先端企業の動向を探る。
全5回
チキンラーメン60周年の大勝負
公式ツイッターに突然、「やってられっか!」「茶番はもう終わりだ。」「ひよこにチキンラーメンの宣伝させるなんてどうにかしてる」などと怒りのメッセージを次々に投稿したり、テレビCMで「デビルマン」のような“悪魔”に変身したり――。日清食品のロングセラーブランド「チキンラーメン」のキャラクターとして長年愛されてきたひよこちゃんが突如豹変し、大きな話題となっている。実は、その裏には今年60周年を迎えるチキンラーメンに課された、ある大きなミッションがあった。その全てを日清食品の安藤徳隆社長が自ら明かした。
全4回
躍進! ソニーのアニメ戦略
「ゲーム」や「半導体」がけん引するソニーの業績が好調だ。その業績を下支えし、かつ将来の可能性を期待されている事業がある。それがソニーのアニメ事業だ。スマートフォン向けゲームに展開して大ヒットを記録した『Fate/Grand Order(FGO)』や、実写映画化にも踏み込んだ『銀魂』など、多メディアで息長く作品を展開するその特徴や、ソニーグループにとっての位置づけや今後の可能性などを追った。©TYPE-MOON / FGO PROJECT  ©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners
全5回
マツキヨに学ぶブランド再生術
かつてはユニークな広告宣伝活動で消費者の心をつかんだマツモトキヨシ。最近はそうした印象は薄れ、“普通の”ドラッグストアとして粛々と事業を展開するにとどまっていた。ブランド再生が喫緊の経営課題と考え、PBのリブランディングから着手し始めた。トイレットペーパーが世界的なデザイン賞に相次いで選ばれるなど、かつての輝きを取り戻しつつある。マツキヨにブランド再生の極意を学ぶ。
マーケの虎の巻
成長市場を真っ先に押さえつつあるあの会社、苦しいはずの市場で安定して稼ぎ続けるあの会社。激しい競争を生き抜いている好調企業には、それぞれに磨き抜いた“必殺”の極意がある。ニーズの高い商品を開発できる秘密、一度つかんだ顧客を逃さない秘密、全くの新市場を開拓できる秘密……。好調企業のキーマンを直撃し、その「マーケティングの虎の巻」の一端を明かしてもらう。
全4回
中の人に聞くSNSの正しいふざけ方
企業の公式ツイッターアカウントの担当者、「中の人」の人気が高まっている。マンガ『シャープさんとタニタくん』(リブレ出版)など、中の人をテーマにした商品も登場。「誠実なのに面白い」と人気のアカウントを通じて、SNSマーケティングを成功に導く秘訣を探った。
データインサイト
世の中のさまざまなデータを日経クロストレンドが専門記者の知見も盛り込んで独自に分析。データから消費トレンドを先読みし、ヒットの予兆をを見いだしていく。
全3回
これからの子どもに何が必要なのか
教育のICT化が進み、2020年には教育改革がある中で、親は何を備えるべきなのか。ただパソコンを子どもに使わせるのは躊躇する親も多いはず。なぜ今、ICT教育なのか? そもそも、自宅にあるパソコンを子どもに使わせていいのか? 教育の現状とともに「パソコンを子どもに与える」ことへのメリットを紹介していく。
全4回
企業ゆるキャラの作り方・育て方
企業がテレビCMなどで起用する企業イメージキャラクターが、“文春砲”で降板に追い込まれるケースが相次いでいる。そんなタレントリスクが顕在化する時代に有効なのが、自社オリジナルの(ゆる)キャラクターだ。企業ゆるキャラの認知度&人気度ランキングのほか、ゆるキャラ活用企業の開発経緯や育成術に迫る。
前刀 禎明の「モノ売る誤解 買う勘違い」
ソニー、ディズニー、AOL、アップル……国内外の名だたる企業で経営の最前線に立ってきた前刀禎明氏。「日本企業は製品を売るのが下手」と言いきる前刀氏が、自らの豊富な経験と独自の目線で、技術や製品とマーケティングの幸せな関係について語る。
全3回
子どものパソコン活用への期待
2020年教育改革によってプログラミングが必修化となったことで、「プログラミング教育」が注目されている。だが、なぜ「プログラミング教育」が必要となってくるのか、そして、親として子どもにパソコンを与えてもいいのか分からない人も少なくないはず。子どもがパソコンを使うことの重要性とは何か紹介していく。
全17回
失敗しないネーミング
売れるネーミングと売れないネーミングの差は、どこにあるのだろうか。ヒット商品の現場を取材し、ネーミングの舞台裏を探ってみると、ヒットするネーミングには、いくつかのキーワードがあることが分かった。
エンターテック
MTVジャパンやユニバーサルミュージックなどで、次世代の“エンタテインメント×テクノロジー”の新規事業開発を担当してきた鈴木貴歩が、エンターテックの最新キーワードとキーパーソンを探ります。
全4回
新世代が続々! キャラクター新人戦
今、キャラクター市場が激変している。今までにないペースで日々、新キャラが生まれ、ヒットするキャラの法則も昔とは様変わり。また、単にキャラクターグッズを販売するだけでなく、ビジネスのあり方も大きく変わりつつある。業界のキープレーヤーたちへの総力取材から、最新ヒットキャラと市場の全体像を明らかにした。
原田曜平の若者発ヒット講座
月に一度、数十人の大学生、高校生が集う秘密の会合が、東京・渋谷で開かれている。若者研究の第一人者として知られるサイバーエージェント次世代生活研究所・所長の原田曜平氏が主催するプレゼン大会だ。参加する大学生は、各々の身の回りで流行っている、もしくはこれからトレンドになりそうな「モノ」や「コト」を収集し、発表する。“おじさん世代”がまだ気付いていない「若者発ヒット」を紹介する連載。
本日更新
CMフォーカス
テレビCMには、各社が工夫を凝らした演出やアイデアを盛り込んでいる。時には商品やサービスの“宣伝”という枠を超え、テレビCM自体が話題になることも少なくない。この連載では、世間で注目を集めるCMを取り上げ、企業がそのCMで狙ったこと、それにクリエイターがどう応えたかなどCMヒットの背景を紹介する。
全6回
必ず儲かる!外食ビジネスモデル革命 ~スタートアップ・favyの挑戦~
完全会員制の肉料理レストラン「29ON」や、日本初の月額制コーヒースタンド「coffee mafia」など、飲食業界の常識を覆す斬新なビジネスモデルで繁盛店をつくり出しているスタートアップ、favy(ファビー)。その強さの源泉は、ネット通販並みの精緻なデータ活用を新しい飲食店モデルに組み込んだことにあった! メディア初公開のデータを交えて、必ず儲かるfavy流飲食店のつくり方を解き明かす。
全6回
マーケティング実力ランキング300
「日経クロストレンド」は2018年4月、国内のどの企業や商品ブランドが、消費者の「買いたくなる」気持ち(購入意欲)の喚起に長けているか、好感を持っているか、商品・サービスに魅力を感じているか、などを探るべく、5600人規模の消費者アンケートを実施した。本特集では、その調査結果である「マーケティング実力ランキング300」について解説する。
全27回
18年上半期ヒット&下半期候補
2018年上半期、ヒットの法則に異変が起きている。経済合理性や機能性だけでは説明がつかない“謎”のヒットが多数出てきたのだ。その現象を観察すると、各業界の時代の変化が浮かび上がってくる。上半期ヒット商品とともに、下半期にブレイクすると予測したものを全16ジャンルで徹底調査。『バーフバリ』からBリーグまで、10を超えるブーム解析も行った。
全9回
キーワード解説「マーケティング経営」(最新マーケティングの教科書2018 part1)
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「カスタマーセントリック」「デジタルトランスフォーメーション」など経営に欠かせないキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全19回
売れる文具・雑貨のつくりかた
毎年、多くの商品が市場に登場し、多くが消えていく文具・雑貨のマーケットにあって、順調に売り上げを伸ばしている商品の特徴とは何か。今回の特集では、そうした人気の商品に注目し、開発の裏側を徹底取材した。
全6回
日経エンタテインメント!SNSタレントパワーランキング」
昨今、多くの芸能人や著名人がSNSを活用した情報発信に積極的だ。特性の異なる4つのSNS・ブログの利用者を徹底調査し、今、SNS上で影響力を持つのはどんな人なのかを探る。
全12回
新市場を創造! 「マーケター・オブ・ザ・イヤー2018」
イノベーションを起こし、ヒット商品を生み出すのは企業ではない。人である――。新市場を創造した人やエポックメイキングなビジネスモデルを構築した人をたたえるアワードの第1回目。「ネスレ ウェルネス アンバサーダー」「クラフトボス」「キリン ホームタップ」……9つの商品&サービスを生んだ計12人を選出した。勇士たちが語る“革新への軌跡”から、未来を創る一手を解き明かす。
人気パッケージ比較調査
注目商品のパッケージにスポットを当て、20~60代の消費者に評価や印象を聞く。「どちらを購入したいか」「パッケージのどの部分を見て購入したいと思ったか」「どれぐらい好きか」などの質問から、好感度や購買の決め手になるデザイン要素を分析する。
訪日中国人のツボを完全理解 インバウンド「爆買い」の真実
中国人観光客による一時の「爆買い」ブームは沈静化したかにみえるが、実は今も、海外旅行客のうち中国人の割合はトップを占め、増え続けている。かつてのグループ旅行の時代から個人旅行へ、富士山や北海道といった有名観光地から地方の知られざる観光地へ――。中国人観光客は今、日本に何を求めているのか。中国最大の検索サービス「Baidu」の調査レポートなどを基に中華インバウンドの実態をデータでひも解く。
全4回
AIとスマホで加速する「リアルタイムマーケティング」
AI(人工知能)やスマートフォンなどのテクノロジーを駆使し、顧客の行動や市場の価格、店舗の在庫情報などを収集して即分析。リアルタイムにマーケティング施策を最適化する取り組みが広がっている。この新たな手法「リアルタイムマーケティング」を実践する先進企業の狙いを追った。
電通若者研究部 「若者の“いま”を覗く」
ブームの火付け役の若年層は今、何に関心があり、何を消費し、何に困っていて、どういうライフスタイルを持っているのか?ビジネスマンが普通には聞けない、消費者の実像を取材・調査で明らかにする。マーケター目線でのフィールドワーク的な連載。
全4回
優れたマーケターの製品戦略
どのようにすれば、多くの顧客が喜ぶ製品やサービスを生み出せるのか。その価値を見つけ、消費者に伝え、行動を促す基本的考え方を3つ紹介する。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全5回
市場をつかむ環境分析
マーケティング戦略を組み立てていくときに最初に取り組むのが、現状を把握し、市場をつかむための「環境分析」だ。様々なフレームワークを学んでいこう。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全8回
日経エンタテインメント!「タレントパワーランキング2018」
タレントの力を数値にしてランキング化した、「日経エンタテインメント」による年に1回の恒例企画。多くの人を魅了するパワーのある人は誰か?
全7回
Q&Aで学ぶブランディング
企業にとって目に見えない資産ともいえる大切な「ブランド」。これを新たに再生したり、さらに強化したりしようとする「リブランディング」を推進している企業が相次いでいる。
全3回
ブランド再生・強化術
企業にとって目に見えない資産ともいえる大切な「ブランド」。これを新たに再生したり、さらに強化したりしようとする「リブランディング」を推進している企業が相次いでいる。
全4回
場のデザインの新潮流(3)
国内企業の間で店舗やレストラン、ホテルといった空間のデザインを見直しているケースが相次いでいる。これまでの形態だけでは、お客の心をつかみにくいためだ。背景には、競争激化による差異化の難しさだけでなく、ネット販売の急激な進展により、お客の心をつなぎとめるのが今まで以上に難しくなっていることがある。
デザインの小骨話
Suica改札機の読み取り部をはじめ、自動車や時計などのプロダクトデザインを手掛け、現在は先端技術のプロトタイピングを仕事の中核とする山中俊治氏。山中氏がこれまでの活動を通して培った思考方法とデザインのルールを、繊細なタッチで描かれたスケッチとともに親しみやすい語り口で伝えるデザインエッセイ。
ヒット生む「コンビニの棚」定店観測
もはや日本人の生活には欠かせない存在、コンビニエンスストア。日々、仮説と検証が繰り返され、コンビニの棚に並ぶ商品は常に変化し続けている。どんな商品が売れていて、どのジャンルが“イチ押し”なのか。本誌はファミリーマートとローソンの店舗を定店観測。進化を続けるコンビニの棚からヒット商品の芽を見つけ出していく。
全4回
場のデザインの新潮流(2)
国内企業の間で店舗やレストラン、ホテルといった空間のデザインを見直しているケースが相次いでいる。これまでの形態だけでは、お客の心をつかみにくいためだ。背景には、競争激化による差異化の難しさだけでなく、ネット販売の急激な進展により、お客の心をつなぎとめるのが今まで以上に難しくなっていることがある。
全20回
クルマや鉄道・交通業界に地殻変動 モビリティ革命「MaaS」の真相
クルマ業界や公共交通が一斉にMaaS(Mobility as a Service)へと向かい始めた。トヨタ自動車は“生死を分ける戦い”と捉え、製造業からの脱却を宣言。ゲームチェンジを見越し、アマゾン、NTTドコモ、パナソニック……参戦企業は後を絶たない。MaaSの利便性と社会的意義、生じるチャンスとリスク、変わる産業と消費、そのすべてを探った。
全5回
場のデザインの新潮流(1)
国内企業の間で店舗やレストラン、ホテルといった空間のデザインを見直しているケースが相次いでいる。これまでの形態だけでは、お客の心をつかみにくいためだ。背景には、競争激化による差異化の難しさだけでなく、ネット販売の急激な進展により、お客の心をつなぎとめるのが今まで以上に難しくなっていることがある。
つづくをつくる
長くつづくブランドには、必ずその理由がある。長く愛されるデザインにも、愛されるための仕掛けがある。日本各国で地域の人々から愛されるデザイン・ブランドの誕生から今までを追い、ブランドが「つづく」仕掛けをどう作っているのか。その秘密を探る。
デザインの限界
デザインがどんなに優れていても、それだけでは期待する成果は得られない。いわば“デザインの限界”。必要なのは、商品の売り方やクライアントの意識改革まで見据えた総合的なデザイン戦略。ロボット活用で人気の「変なホテル」のブランディングを担当するGRAPH北川一成氏がこれまで手掛けた事例を基に、北川氏と企業の双方に取材し、“経営に効くデザイン”をどうつくりあげるかを考察する。
旬な人
話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
C2C時代のブランディングデザイン
社会の変化と共に、その解釈も変化するブランディングデザイン。多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディング・プランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が、新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材。「これからのブランド戦略には、ヒューマンスケール性(人間的尺度)が必要不可欠」と語る細谷氏が、ブランディングデザインの課題と対策を明らかにします。
キーワード解説
デジタル、マーケティング、人工知能、トレンド関連のキーワードを一般ビジネスマンでも理解できるように、事例なども交えて易しく解説する。
本日更新
世代×性別×年収で、切る!
さまざまなジャンルでどんなブランドが好まれているかを、年齢、性別で切っていく。
本日更新
Hot Topics
消費動向や技術トレンドを読む上で注目の発表会や、業界で話題のトピックをいち早くカバーしていく。
ネット動画市場調査
YouTubeとFacebookに載ったネット動画のうち、どんなものが視聴され、注目されているのか。動画広告配信大手アンルーリーが提供するランキング情報と取材から、バズる動画のつくり方・見せ方の秘密を探る。
全9回
ビジネスのアイデア発想法(2)
ここでは、実際に新しい発想で商品やサービスを開発した多くの企業事例を紹介する。いずれも多様な人材を活用したり、逆転の発想で取り組んだり、生活者の視点を重視したりすることで、今までにない新しい市場の開拓に成功している。そこにあるのは技術の革新ではなく、考え方の革新だろう。
旬店観測
日経トレンディ誌と協働し、旬な店の売れている商品ランキングやトレンド発信店舗が仕掛ける注目の売り場を徹底調査。なぜ今そのテーマなのか、背景にはどんな流れがあるのか。売り場スタッフやバイヤー、仕掛け人の生の声も届ける。
音部大輔の「マーケティング視点」
数々の大手企業でのブランドマネジャーやCMO(最高マーケティング責任者)経験を持つ音部大輔氏が語るマーケティング論。普段は気付きにくい独自の「視点」を提供していく。
インサイド
企業のマーケティング事例を取り組みの背景から、その解決策と成果、そして「次の一手」に着目して解説する。ヒット商品の開発から、最先端のデジタルマーケティング施策、さらにはAI、ビッグデータ活用事例まで網羅する。
本日更新
ヒットアラート
未来のヒットをいち早く見いだす。新商品の発表会や発売後の初動、新ジャンルの商品などが複数台頭・乱立した時点で記者の評価、製品比較などから探る。
「オンナゴコロを科学する」by C CHANNEL
女性向け動画メディア「C CHANNEL」を運営するC Channelで活躍するキーパーソンが女性心理をデータで読み解く。
全12回
2018年 ヒット予測100
iPhone登場以来のインパクトで、暮らしに劇的な変化をもたらすAIスピーカーを筆頭に、「UMAMI家電」「NEO折りたたみ型スマホ」など、18年は期待の新デバイスが目白押し。働き方改革で生まれる大人の“自由時間”は、「疲労回復ジム」のような癒やし系や、稼げるネットサービスで新消費を生む。明るい兆しが見える18年を完全予測した。
全9回
2017年ヒット商品ベスト30
入手困難が続くゲーム機、全席ソールドアウトのステージ、入荷待ちが続いたイヤホンや炊飯器……。17年は、「やってみたくて仕方がない」という飢餓感を刺激し、ヒットした商品・サービスが続々と誕生。さらに、奇想天外な発想で今までなかった用途や市場を切り開く、秀逸アイデアが飛躍した年だった。ユーザーの欲しい気持ちを引き出す立役者はインスタグラム、YouTubeに移行。既存の枠で考えていては決して出てこなかった、「挑戦の結晶」のランキングを披露する。
全9回
オムニチャネル・EC相談室
メガネスーパーでEC(電子商取引)事業およびオムニチャネル推進を統括する川添隆氏がさまざまな疑問に答える。
全3回
あの「ネットサービス」は今
国内で最も利用者が多く盤石の人気を誇っているサービスといえば、Yahoo! JAPANやYouTube、LINEなどだ。しかしかつては、共同購入型クーポン、宅配DVDレンタル、ネットオークション、メルマガといったサービスが一時代を築いていた。こうしたネットサービスはどこまで長く人気を保っているのだろうか。その実相に迫る。
全8回
ロングセラーの正念場
時代の変化にさらされながら顧客から支持され続けているロングセラーといえども、常に順風満帆というわけではない。今回の特集では、誰もがよく知るロングセラー商品の “正念場” にスポットを当てた。直面した危機をいかに乗り越えたのか。ブランド価値を高めるために何をしたのか。そこには、長く愛される商品づくりのヒントが隠されている。
全14回
色を変えたら、こんなに売れた
色が持つ役割が大きく変わってきている。単にトレンド色を追うのではなく、他社にない商品の独自性や特徴を表現したり、企業からのメッセージを伝えたりするためにも、色の重要性が高まってきている。意識改革を社内外にアピールするために色を使うケースもある。