マーケ・消費(特集・連載一覧)

本日更新
よくわかるビジネスキーワード講座
これからのビジネスで知っておきたい重要キーワードについて、専門家がシンプルかつ網羅的に解説します。
本日更新
進化するゲーム・ビジネス2019
技術の進化や、家庭用ゲーム機、PC、スマートフォンといったゲームプラットフォームの多様化、さらにはeスポーツに代表される新たなゲーム・ビジネスの登場で、ゲーム関連企業を取り巻く環境は刻々と変化している。こうした変化をどう捉え、次の飛躍に向けて取り組むのか。各社のキーパーソンに聞いた。
日経クロストレンド・ミートアップ
日経クロストレンドは、会員限定の無料交流イベント「日経クロストレンド・ミートアップ」を開催します。そのご案内、報告記事を掲載していきます。
本日更新
全10回
省人型店舗の狙いとソリューション
小売り流通業界を筆頭にデジタル化が進み、省人型店舗を実現しようとする取り組みが相次いでいる。狙いは、深刻さを増す人手不足への対応からECとリアル店舗の連携、ユーザーの体験価値向上まで各社各様。また、それらを解決するためのソリューションも次々登場している。先行する企業の導入実例の詳細を明らかにしつつ、目的や狙いに適した省人型店舗を実現するソリューションを探る。
サブスクリプション事業を構築する
今なぜサブスクが注目されるのか。事業化する上でのチェックポイントはなにか?インターネットビジネス黎明期から企業のデジタル変革を支援してきたD4DR代表取締役の藤元健太郎氏が、サブスク事業を構築するポイントを解説します。
全5回
動画×若者マーケ TikTok大研究
中国発のショート動画アプリ「TikTok」。若者を中心に爆発的に普及した新たな動画プラットフォームとして、ビジネス活用への期待が広がる。そもそもどんな特性を持つアプリなのか、なぜ多くのユーザーが引き付けられているのか、企業広告・ブランディングの成功法則とは何か――。今さら聞けないTikTokの基本から、企業の活用事例、そして今後TikTokが目指す成長戦略まで網羅する。(写真/Shutterstock)
ゆうこすに学ぶ「売れる」ライブコマース
進化系ネット通販として市場が拡大している「ライブコマース」。その成功の方程式を、"ゆうこす”ことモテクリエイター・菅本裕子氏が解説します。ライブコマースのメリットとは?彼女が紹介したアパレルやコスメがすべて売り切れるのはなぜか?その秘密に迫ります。
全12回
顧客が殺到するサブスク事業の作り方
トヨタ自動車が愛車サブスクリプションサービス「KINTO」の開始を表明し、キリンビールが専用ビールサーバーで新鮮なビールを楽しめる「キリンホームタップ」のサービス受付を再開するなど、大手企業によるサブスク事業は2019年が元年になりそうだ。企業にとっては顧客と継続的につながり、安定的な収入が得られるサブスク事業は魅力的だが、ユーザーのメリットが明確でないと受け入れられない。話題のサブスクサービスの成否をユーザー視点から占う。
全5回
スノーピーク 拡大するBtoB事業の狙い
スノーピークが企業や自治体との協業を急拡大している。狙いはキャンプ用品の販路とユーザーの拡大にある。一方、企業や自治体の目当ては、キャンプ用品メーカーとしてのブランド力とイベント運営などで培った企画力だ。オフィス家具や住宅、飲料、地方創生での協業の成果を取材し、スノーピークのBtoB戦略を明らかにする。
企業SNSアカウント「中の人」に学ぶ
企業の公式ツイッターアカウントの担当者、「中の人」はSNSを通じてどうファンを作ってきたのか?中の人をテーマにしたマンガや商品も登場するなか、「誠実なのに面白い」と人気のアカウントを運営する人たちに、SNSマーケティングを成功に導く秘訣を学びます。
イベント一覧
全10回
平成という時代
「平成」という時代が幕を閉じる。平成の約30年間に、社会、経済、文化などあらゆる分野で我々は大きな変化を経験した。この平成という時代を、デザインの視点から振り返ってみたい。デザインは人々の生活と密接につながり、世相を映し、そして次の時代をいち早く感じさせるもの。過去をあらためて知ることで、未来へのヒントが得られるはずだ。
全5回
MaaS専門家が見たCES 2019
2019年1月8日から米ネバダ州ラスベガスで開催された世界最大の家電・IT見本市「CES 2019」。モビリティ分野の展示が増えている同イベントに、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の専門家が参加。「モビリティ(自動運転)」「スマートシティ」「5G」など、MaaS文脈で捉えたCES 2019、世界の最新動向をリポートする。
タグなし動線分析が店舗を変える
従来からあるPOSは、購買状況を把握できるが店舗の改善や施策の参考にするには不十分。そこで注目したいのが、店舗を訪れた顧客の行動を把握できる動線データだ。しかも最近ではタグを不要とし、全動線の追跡を可能にするソリューションが登場し、店舗マーケティングを激変させようとしている。
トヨタ物語2020―変革の現場
「100年に一度の大変革の時代」に「モビリティに関わるあらゆるサービスを提供する会社」への変革を標榜するトヨタ。“生きるか死ぬか”を懸けて取り組むのが「販売の現場改革」だ。ニーズが大きく変化する顧客との接点をカイゼンできるのか。『トヨタ物語』著者・野地秩嘉氏が、その苦闘の歴史と最前線を追う。
デジタル社会に広がる認証方法
デジタル社会に求められる高セキュリティの本人認証技術。指紋、顔、声紋など本人固有の生体情報を使った認証ならば、本人認証の精度が高いだけではなく、認証にほとんど時間がかからないなど利便性も高い。この生体認証は、事業者とユーザーにどのような利点をもたらすのだろうか。
MaaSの市場インパクトを知る
トヨタとソフトバンクの提携など、いよいよ本格化してきたMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)。次世代の「移動」はどうなっていくのか?覇権は誰が握るのか?その新市場の未来について、「空飛ぶ車」の開発を推進するSkyDriveの福澤知浩氏やMaaS Tech Japanの日高洋祐氏などキープレイヤーから学びます。
「共感指数」で変わるSNS広告
SNSで支持されるかどうかで商品の売れ行きが大きく変わる今、当然のように企業のマーケティングでもSNSが活用されている。しかし、施策の評価や効果測定の指標が十分に確立されていない。そこでLIDDELLが提唱するのが「共感指数」だ。新たな指標がSNS広告をどのように変えていくのか――。
全11回
ダイナミックプライシングは万能か
需給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシング。これまでもエアラインやホテルでは採用されてきたが、近年、新たに導入する業界や企業が相次いでいる。背景にあるのが、AI(人工知能)による需要予測と“時価”の算出。先行する米国と同様、ダイナミックプライシングは日本でも普及するのか。企業の思惑と消費者のニーズは合致するのか──。導入へと駒を進める企業や有識者の見解などから、その成否を占う。
全6回
サブスクリプション基礎講座
月額制、使い放題に象徴されるサブスクリプションサービスは、新たな有望なビジネスモデルとして注目されている。従来のビジネスとの大きな違いは継続を前提としていること。本連載ではカスタマー、サプライヤー、コンサルタントの3者の視点から、本ビジネスの基礎を解説する。
全7回
「ポスト平成」の注目キーワード
iPhoneをはじめ人々の暮らしを劇的に変える数々のヒット商品、新テクノロジーが生まれた「平成」が終わりを告げる2019年。秋に予定されている消費税増税の影響が懸念される一方で、新元号フィーバーや、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてプラスの経済効果も予想される。こんな激動の19年に注目されるビジネスキーワードは何か。⽇経クロストレンドのアドバイザリーボードの面々が「ポスト平成」のビジネスを読み解く(写真/ShutterStock)。
【TGS2016】コーエーテクモゲームス ブース情報
【TGS2016】KONAMI ブース情報
【TGS2016】セガゲームス ブース情報
【TGS2016】ブシロード ブース情報
【TGS2016】カプコン ブース情報
【TGS2016】バンダイナムコエンターテインメント ブース情報
【TGS2016】スクウェア・エニックス ブース情報
【TGS2016】ソニー・インタラクティブエンタテインメント ブース情報
【TGS2017】コーエーテクモゲームス ブース情報
【TGS2017】KONAMI ブース情報
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【TGS2018】金爆・歌広場淳の「ゲームは人生の教科書だ」
【TGS2018】KONAMI ブース情報
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【TGS2018】ブシロード ブース情報
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【TGS2018】バンダイナムコエンターテインメント ブース情報
【TGS2018】スクウェア・エニックス ブース情報
【TGS2018】フォトレポート
【TGS2018】ソニー・インタラクティブエンタテインメント ブース情報
デジタルトレンドフォーカス2018
デジタルトレンドフォーカス2017
デジタルトレンドフォーカス2016
進化するゲーム・ビジネス2018
新しいゲームプラットフォームやeスポーツのような新しいゲーム・ビジネスなどゲーム企業を取りまく環境を変動させる要因も増えている。こうした変化をどのように捉え、次の飛躍に向けて取り組むのか。激動するゲーム・ビジネスについてキーパーソンに聞いた。
進化するゲーム・ビジネス2017
進化するゲーム・ビジネス2016
日経トレンディネット(マーケ・消費)
全4回
ビジネス本大賞2019
体系的な知見をもたらし、仕事に役立ち、明日への活力までも与えてくれる「ビジネス本」。2018年に出版された話題の本から古典的名著まで、ビジネスパーソン1000人とプロ仕事人が選んだ、仕事だけでなく人生全般に“効く”ビジネス本を一挙紹介する。
働く人の悩みに応える新発想
現代人の多くが抱える「ストレス」「疲労感」「睡眠」の悩み。そこに着目し生まれたのが「キリン サプリ」だ。商品開発の裏側にあるCSVの発想について、キーパーソンのお二人に伺った。
スモールマス戦略でのデータ活用
市場の価値観の多様化・個別化が進み、デジタルシフトとともに変化の早い今、マーケティングに求められるのは「ユーザーインサイト」の把握である。アクセスログ解析をどう製品開発、コミュニケーションの戦略に落とし込んでいくか。1つの事例としてヴァリューズと花王、二人の担当者が語った。
全4回
ECが起こす広告革命
ネット広告市場は、消費者に関する膨大なデータを保有する巨大IT企業による寡占が進む。ここに風穴を開ける可能性のある、新たなプレーヤーの参入が相次いでいる。それがEC事業者だ。既存のプレーヤーが持たない「購買データ」を武器に、広告市場へと攻め入ろうとしている。広告の新潮流と最先端の取り組みを追う。
進むインスタのビジネス活用
写真・動画共有SNS「インスタグラム」が企業広告を出稿するメディアとして注目が高まっている。運営する米フェイスブックの日本法人で執行役員を務める田野崎亮太氏が、モバイル広告が消費者の行動に及ぼす効果やクロスメディア戦略、そして、なぜインスタが企業広告で活用されるのかを解説した。
本日更新
全13回
超実践! ビジネスデザイン奮闘記
中小企業がデザイナーと組んで生み出したヒット商品、ウエアラブルメモ「wemo」。腕に巻いて使用するシリコンバンド型のメモが、発売以来1年間で10万本の受注を獲得。海外でも販売が決まった。このプロジェクトの一部始終を追いながら、資金力がない中小企業がヒット商品を開発するためのマーケティングの鉄則を紹介する。
全10回
未来予測 これから日本に起きること
東京タワーを超える超高層ビル、品川と新大阪を約1時間で結ぶ超特急、人類に迫る“タンパク質危機”……。我々が想像すらできない未来は、実はもうそこまで来ている。平成が終わり、54年ぶりの東京五輪が開幕する。日本そのものが大きく変わる激動期を迎えるなか、「これから日本に起きること」をジャンル別に占った。
日経クロストレンド EXPO 2018
日経クロストレンドでは、「イノベーションを起こし、未来消費を創出するアイデアと技術」をテーマとし、2018年11月28日(水)・29日(木)に「日経クロストレンド EXPO 2018」を開催。「QRコード決済」や「サブスクリプションモデル」「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」など、ウェブで展開したコンテンツの“リアル版”と位置付けた講演や展示を実施した。
広がる、スマートスピーカー活用
Amazon Echoシリーズの新製品が日本市場に投入され、Echoシリーズの頭脳となるAlexaに対応する国内メーカー家電も増えてきた。早速、様々な企業でAmazon Echoを活用したサービスが展開されている。我々の生活にインパクトを与える、先行的な3つの事例を紹介する。
全3回
モビリティ革命「MaaS」の正体
2019年に向けた注目のビジネスキーワードとして急浮上している「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」。あらゆる交通手段を統合し、シームレスな移動体験をもたらす概念で、2030年には世界で100兆円以上に達すると予測される巨大市場だ。自動車メーカーや公共交通など既存プレーヤーのみならず、全産業を巻き込む「100年に一度」のモビリティ革命の正体を分かりやすく解き明かす。ビジネス変革の荒波を先取り、完全理解できる全3回の特集。
全5回
視聴率至上主義からの脱却
多くの企業の宣伝部が従来の商慣習の下、人口分布に合わせた通り一遍のテレビCM出稿をしている。それで売れなくても、テレビCMの効果は精緻に分析できないため。経営視点で見れば、無駄なコストを投じているとも言える。しかし、より精緻に分析可能なサービスが登場している。先進企業は新たな指標でテレビCMを再活用している。
全8回
リニューアルの極意
どんな商品でも時代に合わせたリニューアルが必要になる時が来る。そのとき、どこが課題で、何を変え、何を変えないべきか──難しい判断を迫られる。さまざまな商品、施設、ブランドのリニューアル事例のなかから、確実に成果を上げたものをピックアップ。「リニューアルの極意」に迫った。
全30回
マーケ・営業・販売に役立つExcel関数事典
ビジネスパーソンの必修ツールExcel(エクセル)。この連載では、マーケティング・営業・販売などの業務でよく使う関数を中心に、基本的な使い方から仕事に役立つ実例までを解説する。
全9回
マーケティングテクノロジーを理解 
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「ニューロサイエンスマーケティング」「チャットbot」などテクノロジー関連のキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全13回
2019年ヒット予測ランキング
激安&高機能カジュアル、世界屈指の書店、超洗練コーヒー、そしてあの名画。さまざまな業界に“黒船”がやってくる。クルマと会話する、ロボを執事にする……SFで夢見た世界が現実のものになる。平成が終わり、東京五輪を控える19年。激動のニッポンに起きることを徹底予測した。
全10回
2018年ヒット商品ベスト30
2018年は、「応援したい熱」が閉塞感漂う時代に活力を与え、「応援疲れ」への癒しも市場を賑わせた。未知の体験に飢えた消費者は、飲料や食のジャンルで「超刺激」「超爽快感」を求めた。さまざまなものを声で操作できるスピーカーや“夢の翻訳機”は、近未来を象徴するアイコンに──。平成最後の年を前に、既存の枠組みを超え、次代への可能性を切り開いた30商品を一挙紹介する。
全8回
5G×IoTで変わるビジネスと消費
10Gbpsを超える「高速・大容量」に加え、「低遅延」や「多接続」が進化のポイントといわれる次世代移動通信システム「5G」。2020年のサービス開始を前に、19年にも一部商用化がスタートするとみられる。そんななか、大手キャリアがすでに陣取り合戦を繰り広げているのが、「5G×IoT」による新サービスの創出だ。4Gまではスマートフォンに代表されるBtoCがビジネスの中心だったのに対し、5Gではパートナー企業とBtoBtoXのサービスを“共創”することが求められるという。各キャリアの戦略からベンダーとの取り組み、それによりライフスタイルや社会、消費はどう変わるのか。最新動向を追った。
全9回
マーケティングの最新キーワード
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「アドフラウド」「マイクロインフルエンサー」など最新トレンドのキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
全12回
BtoB企業のブランディング戦略
BtoB企業でもブランディングの重要性を認知する企業が増えている。だが、誰に、何を、どうアピールするか、BtoC企業以上に的確に狙いを定めないと、方向を見失う可能性が高い。BtoBブランディングの事例を数多く取材し、経営環境に応じたブランディング戦略のヒントを探る。
全3回
テレワークは日本企業を強くするか?
政府が推進する働き方改革のなかで、働く人々が仕事と生活をより良く両立される1つの方法として、「テレワーク」に再びスポットライトが当たっている。テレワークは本当に日本企業を強くする武器になるのか。そして、そこから生まれる新たなビジネスチャンスとは? 新潟大学経済学部教授の木全晃氏が解説する。
全3回
知っておきたいチャネル戦略
製品やサービスは、それらを欲する顧客に届かなければ役に立たない。どうすれば販売チャネルという外部と協力して顧客に最適な形で届けられるだろうか。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
全3回
渋谷&日本橋 NEW東京行列グルメ
2020年とその先を見据え、東京は空前の再開発ラッシュに沸いている。今秋、その前哨戦として大型商業施設が次々と産声を上げた。渋谷駅の南側に渋谷ストリームが誕生し、日本橋高島屋は重要文化財の本館横にショッピングモール業態の新館をオープンし、客層を広げる挑戦に出た。集客の要はアパレルではなく、グルメ。渋谷と日本橋を中心に、行列必至のグルメを追い掛け、東京の新トレンド、新しい商業施設の形を描き出す。
全8回
伝わるコミュニケーションデザイン
良い商品が必ずしも売れるとは限らない、今や、機能や品質だけで目の肥えた生活者を振り向かせるのは困難だ。商品やサービスの背景にあるストーリーなど、目に見えない価値を伝えるコミュニケーションのデザインが問われている。
全9回
ITS世界会議発 MaaS最先端
日本政府が「未来投資戦略2018」で初めてMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)への取り組み方針を示し、自動車、鉄道、タクシーなどあらゆるモビリティ事業者が関心を寄せる「100年に1度」のモビリティ革命。9月17日からコペンハーゲンで開催される「ITS世界会議2018」では、まさにMaaSをテーマとして世界の先進事例が紹介される。展示会レポートと共に、MaaSのキープレーヤーの単独インタビューをお届けする。
全6回
MAZDA DESIGN
マツダはなぜ変わることができたのか。同社のデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る書籍の一部を紹介する。
全13回
買わない時代のサブスク事業構築法
月額課金、使い放題のサブスクリプション(サブスク)型ビジネスが急拡大している。「所有から利用へ」の消費者ニーズに沿う一方で、顧客との継続的な関係で安定収入を得られる企業側のメリットもある。しかし、価格も含めた商品設計、アプリやサイトを通じたデジタルのコミュニケーションなど独特のノウハウが求められる。新たに取り組みを始めた企業、既に撤退した企業の事例や専門家の意見からサブスクビジネス成功のポイントを探る。
全6回
プロ野球ビジネスNo.1決定戦
プロ野球は瀕死状態かと思いきや、直近5年間の観客動員数は増加傾向。バーベキュー場の併設にコンコースの飲食店拡充、オリジナルのフードメニュー開発といったファン獲得策が相次ぐ。こうした、大リーグ式の「ボールパーク」にリデザインする取り組みが加速している。データ分析が専門の慶應義塾大学理工学部・鈴木秀男教授が個人的にまとめる「プロ野球のサービスの満足度調査」に注目し、マーケティング戦略で見た、最強のプロ野球球団を決定する。
全5回
2018年下半期 食品ブレイク予測
加工食品や冷凍食品に求めるものが「時短・簡便」という時代は終わった。見事な〝羽根.付きギョーザがテクいらずで作れる「しょうがギョーザ」、手作りを凌駕する味の「超生姜焼のたれ」、牛乳の買い置きいらずの「まるごとミルクのクリームシチュー」ここまでできる!という感動を提供する食品が続々と現れている。日本アクセスがまとめた「バイヤーズグランプリ」の入賞商品に加え、編集部が選んだ注目商品のブレイク予測を紹介する。
Beyond MaaS 移動の未来
さまざまな交通・移動手段を統合して次世代の移動サービスを生み出す「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」。シームレスな移動を実現するだけではなく、まちづくりの在り方を大きく変え、人々の暮らしがダイナミックに刷新される可能性を秘める。そのモビリティ革命の「先」にある未来を、モビリティ業界以外の専門家と見通す本連載。各産業の未来とMaaSの世界が交差することで生まれる新しいビジネスモデル、斬新なユーザー体験をいち早く予見する。(写真/Shutterstock)
全5回
“究極”のパーソナライゼーション
ネットの普及とともにデータを活用して、利用者一人ひとりに適した情報を提供することが可能になった。これを「パーソナライゼーション」と呼ぶ。従来はメールやWebサイトに掲載する情報の最適化に活用されてきた。ところが、AIとIoTの発達により最終製品まで顧客一人ひとりに最適化する企業が現れている。この“究極”のパーソナライゼーションとも言えるモノづくりを実現する先端企業の動向を探る。
全5回
チキンラーメン60周年の大勝負
公式ツイッターに突然、「やってられっか!」「茶番はもう終わりだ。」「ひよこにチキンラーメンの宣伝させるなんてどうにかしてる」などと怒りのメッセージを次々に投稿したり、テレビCMで「デビルマン」のような“悪魔”に変身したり――。日清食品のロングセラーブランド「チキンラーメン」のキャラクターとして長年愛されてきたひよこちゃんが突如豹変し、大きな話題となっている。実は、その裏には今年60周年を迎えるチキンラーメンに課された、ある大きなミッションがあった。その全てを日清食品の安藤徳隆社長が自ら明かした。
全4回
躍進! ソニーのアニメ戦略
「ゲーム」や「半導体」がけん引するソニーの業績が好調だ。その業績を下支えし、かつ将来の可能性を期待されている事業がある。それがソニーのアニメ事業だ。スマートフォン向けゲームに展開して大ヒットを記録した『Fate/Grand Order(FGO)』や、実写映画化にも踏み込んだ『銀魂』など、多メディアで息長く作品を展開するその特徴や、ソニーグループにとっての位置づけや今後の可能性などを追った。©TYPE-MOON / FGO PROJECT  ©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners
全5回
マツキヨに学ぶブランド再生術
かつてはユニークな広告宣伝活動で消費者の心をつかんだマツモトキヨシ。最近はそうした印象は薄れ、“普通の”ドラッグストアとして粛々と事業を展開するにとどまっていた。ブランド再生が喫緊の経営課題と考え、PBのリブランディングから着手し始めた。トイレットペーパーが世界的なデザイン賞に相次いで選ばれるなど、かつての輝きを取り戻しつつある。マツキヨにブランド再生の極意を学ぶ。
マーケの虎の巻
成長市場を真っ先に押さえつつあるあの会社、苦しいはずの市場で安定して稼ぎ続けるあの会社。激しい競争を生き抜いている好調企業には、それぞれに磨き抜いた“必殺”の極意がある。ニーズの高い商品を開発できる秘密、一度つかんだ顧客を逃さない秘密、全くの新市場を開拓できる秘密……。好調企業のキーマンを直撃し、その「マーケティングの虎の巻」の一端を明かしてもらう。
全4回
中の人に聞くSNSの正しいふざけ方
企業の公式ツイッターアカウントの担当者、「中の人」の人気が高まっている。マンガ『シャープさんとタニタくん』(リブレ出版)など、中の人をテーマにした商品も登場。「誠実なのに面白い」と人気のアカウントを通じて、SNSマーケティングを成功に導く秘訣を探った。
データインサイト
世の中のさまざまなデータを日経クロストレンドが専門記者の知見も盛り込んで独自に分析。データから消費トレンドを先読みし、ヒットの予兆を見いだしていく。
全3回
これからの子どもに何が必要なのか
教育のICT化が進み、2020年には教育改革がある中で、親は何を備えるべきなのか。ただパソコンを子どもに使わせるのは躊躇する親も多いはず。なぜ今、ICT教育なのか? そもそも、自宅にあるパソコンを子どもに使わせていいのか? 教育の現状とともに「パソコンを子どもに与える」ことへのメリットを紹介していく。
全4回
企業ゆるキャラの作り方・育て方
企業がテレビCMなどで起用する企業イメージキャラクターが、“文春砲”で降板に追い込まれるケースが相次いでいる。そんなタレントリスクが顕在化する時代に有効なのが、自社オリジナルの(ゆる)キャラクターだ。企業ゆるキャラの認知度&人気度ランキングのほか、ゆるキャラ活用企業の開発経緯や育成術に迫る。
前刀 禎明の「モノ売る誤解 買う勘違い」
ソニー、ディズニー、AOL、アップル……国内外の名だたる企業で経営の最前線に立ってきた前刀禎明氏。「日本企業は製品を売るのが下手」と言いきる前刀氏が、自らの豊富な経験と独自の目線で、技術や製品とマーケティングの幸せな関係について語る。
全3回
子どものパソコン活用への期待
2020年教育改革によってプログラミングが必修化となったことで、「プログラミング教育」が注目されている。だが、なぜ「プログラミング教育」が必要となってくるのか、そして、親として子どもにパソコンを与えてもいいのか分からない人も少なくないはず。子どもがパソコンを使うことの重要性とは何か紹介していく。
全17回
失敗しないネーミング
売れるネーミングと売れないネーミングの差は、どこにあるのだろうか。ヒット商品の現場を取材し、ネーミングの舞台裏を探ってみると、ヒットするネーミングには、いくつかのキーワードがあることが分かった。
エンターテック
MTVジャパンやユニバーサルミュージックなどで、次世代の“エンタテインメント×テクノロジー”の新規事業開発を担当してきた鈴木貴歩が、エンターテックの最新キーワードとキーパーソンを探ります。
全4回
新世代が続々! キャラクター新人戦
今、キャラクター市場が激変している。今までにないペースで日々、新キャラが生まれ、ヒットするキャラの法則も昔とは様変わり。また、単にキャラクターグッズを販売するだけでなく、ビジネスのあり方も大きく変わりつつある。業界のキープレーヤーたちへの総力取材から、最新ヒットキャラと市場の全体像を明らかにした。
原田曜平の若者発ヒット講座
月に一度、数十人の大学生、高校生が集う秘密の会合が、東京・渋谷で開かれている。若者研究の第一人者として知られるサイバーエージェント次世代生活研究所・所長の原田曜平氏が主催するプレゼン大会だ。参加する大学生は、各々の身の回りで流行っている、もしくはこれからトレンドになりそうな「モノ」や「コト」を収集し、発表する。“おじさん世代”がまだ気付いていない「若者発ヒット」を紹介する連載。
CMフォーカス
テレビCMには、各社が工夫を凝らした演出やアイデアを盛り込んでいる。時には商品やサービスの“宣伝”という枠を超え、テレビCM自体が話題になることも少なくない。この連載では、世間で注目を集めるCMを取り上げ、企業がそのCMで狙ったこと、それにクリエイターがどう応えたかなどCMヒットの背景を紹介する。
全6回
必ず儲かる!外食ビジネスモデル革命 ~スタートアップ・favyの挑戦~
完全会員制の肉料理レストラン「29ON」や、日本初の月額制コーヒースタンド「coffee mafia」など、飲食業界の常識を覆す斬新なビジネスモデルで繁盛店をつくり出しているスタートアップ、favy(ファビー)。その強さの源泉は、ネット通販並みの精緻なデータ活用を新しい飲食店モデルに組み込んだことにあった! メディア初公開のデータを交えて、必ず儲かるfavy流飲食店のつくり方を解き明かす。