未来のヒットをいち早く見いだす。新商品の発表会や発売後の初動、新ジャンルの商品などが複数台頭・乱立した時点で記者の評価、製品比較などから探る。
  • 2019.06.06
箱などの立体物に印字できるハンディープリンター
印刷面に対して、スライドさせるだけで文字、画像、QRコードを印字できる「ハンディープリンター」がリコーから発売された。
  • 2019.06.05
充電とバックアップが同時にできるスマホグッズ
充電しながらiPhoneのデータをバックアップ。紛失や水没リスクに備えられるユニークなスマホグッズが、「Qubii Pro」(フォーカルポイント)だ。
  • 2019.06.04
箱根の源泉を都心に運ぶ 温泉旅館の定義を現代風にアップデート
2019年4月にオープンして話題となった「MUJI HOTEL GINZA」。その企画、内装設計、運営を手掛けたUDSの次なる一手が、「ONSEN RYOKAN 由縁 新宿」だ。
  • 2019.06.03
“提案型”の旗艦店を1.4倍に増床 SNS映えする限定フードも
2017年に、「雑貨の楽しみ方」を提案する次世代型旗艦店としてオープンした銀座ロフトが、延べ床面積や取扱商品数を約1.4倍に拡大する大幅リニューアルを敢行した。従来の3〜6階に加えて1〜2階も店舗になり、歩道からアクセスできる“路面店”になった。
  • 2019.04.18
出先の口臭ケアに新たな選択肢 マウスウオッシュ発のタブレット
出先で口臭が気になったときは、ガムやミントタブレットなどの清涼菓子をかんでしのぐ。そんなシーンの必携アイテムに、マウスウオッシュでシェア1位のジョンソン・エンド・ジョンソンが発売した「リステリン ウォータリータブレット」が名乗りを上げた。
  • 2019.04.16
「9つの質問に答えるだけ」 パーソナライズの波がシャンプーへ
大手メーカーがひしめくシャンプー・リンス市場。その牙城を崩したのが、2015年にI-ne(アイエヌイー、大阪市)が発売し、シリーズ累計販売数は5000万本を突破した「BOTANIST(ボタニスト)」だ。新興ブランドとしては異例の市場第3位にまで上り詰め、次の一手を繰り出す。
  • 2019.04.11
楽譜が読めなくても必ず“弾ける”自動演奏キーボード
世界最大の楽器メーカーであるヤマハが、楽譜が読めない初心者でも練習せずに“弾ける”鍵盤楽器を開発した。「SHS-500」は、3オクターブ強の音域があるショルダーキーボード。ピアノやギターなど、30種類の音色を出せる。
  • 2019.04.10
電球ソケットに差すだけ 送風機能付きの2in1照明
2019年4月、ドウシシャはシーリングライトとサーキュレーターが一体化した2in1商品の新製品「サーキュライトソケットモデル DSLS60」を発売。
  • 2019.04.04
ビジネスウエアの新定番に? 納期1週間で調節するセットアップ
ストレッチ生地やファスナーポケットなどを備えた機能性の高さにより、ビジネスパーソンからの支持が急上昇しているカジュアルセットアップスーツに“真打ち”が現れた。体形に合わせた一着が手に入る「モダンテーラード」だ。
  • 2019.03.28
favyの新業態店 フレンチ、和食…最大5人のシェフが料理を提供
客席やスタッフをシェアし、最大5人のシェフがそれぞれの料理を提供──。全く新しい業態のレストラン「re:Dine GINZA」がオープンした。

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