未来のヒットをいち早く見いだす。新商品の発表会や発売後の初動、新ジャンルの商品などが複数台頭・乱立した時点で記者の評価、製品比較などから探る。
  • 2019.04.18
出先の口臭ケアに新たな選択肢 マウスウオッシュ発のタブレット
出先で口臭が気になったときは、ガムやミントタブレットなどの清涼菓子をかんでしのぐ。そんなシーンの必携アイテムに、マウスウオッシュでシェア1位のジョンソン・エンド・ジョンソンが発売した「リステリン ウォータリータブレット」が名乗りを上げた。
  • 2019.04.16
「9つの質問に答えるだけ」 パーソナライズの波がシャンプーへ
大手メーカーがひしめくシャンプー・リンス市場。その牙城を崩したのが、2015年にI-ne(アイエヌイー、大阪市)が発売し、シリーズ累計販売数は5000万本を突破した「BOTANIST(ボタニスト)」だ。新興ブランドとしては異例の市場第3位にまで上り詰め、次の一手を繰り出す。
  • 2019.04.11
楽譜が読めなくても必ず“弾ける”自動演奏キーボード
世界最大の楽器メーカーであるヤマハが、楽譜が読めない初心者でも練習せずに“弾ける”鍵盤楽器を開発した。「SHS-500」は、3オクターブ強の音域があるショルダーキーボード。ピアノやギターなど、30種類の音色を出せる。
  • 2019.04.10
電球ソケットに差すだけ 送風機能付きの2in1照明
2019年4月、ドウシシャはシーリングライトとサーキュレーターが一体化した2in1商品の新製品「サーキュライトソケットモデル DSLS60」を発売。
  • 2019.04.04
ビジネスウエアの新定番に? 納期1週間で調節するセットアップ
ストレッチ生地やファスナーポケットなどを備えた機能性の高さにより、ビジネスパーソンからの支持が急上昇しているカジュアルセットアップスーツに“真打ち”が現れた。体形に合わせた一着が手に入る「モダンテーラード」だ。
  • 2019.03.28
favyの新業態店 フレンチ、和食…最大5人のシェフが料理を提供
客席やスタッフをシェアし、最大5人のシェフがそれぞれの料理を提供──。全く新しい業態のレストラン「re:Dine GINZA」がオープンした。
  • 2019.03.15
星野リゾートが新たに仕掛ける、旅に出ない20~30代向けホテル
星野リゾートの新業態ホテル「BEB5(ベブファイブ)」は、旅行への関心が薄い20〜30代がターゲット。ただ、諸外国で広がる“ミレニアル世代”向けの交流型ホテルとは一線を画す。
  • 2019.03.14
1日40枚のチケットが争奪戦 ゲームもある「体験重視」の工場見学
毎晩0時、3カ月先の同日の予約開始とともにアクセスが殺到。1日40人の定員が僅か数分で埋まる日さえあるほど人気を集めているのが、中村屋が2019年1月、埼玉県入間市の武蔵工場内にオープンした「中華まんミュージアム」だ。中華まん工場の見学施設は、常設では日本初だという。
  • 2019.03.13
建築家が手がけた型破りな特急 観光に加えて通勤利用にも対応
西武鉄道が25年ぶりに特急車両を置き換える。もともと秩父への観光を主眼に運行を始めたが、今では着席通勤のニーズが高まり、平日の朝夕の利用も多いという。そこで新型車両「001系 Laview」は、観光と通勤の両方に対応すべく開発された。
  • 2019.03.12
スティック型にも化ける 530gのハンディ掃除機をパナソニックが発売
折りたたみ傘のサイズで「1台2役」を狙ったハンディ掃除機「MC-SBU1F」(パナソニック)が2019年3月に発売される。

関連特集・連載

リブランディング 成功の秘訣
全5回
急成長するeスポーツの今
ヒット文具 開発の舞台裏
全5回
発掘! 地方で輝くブランド
全9回