※日経トレンディ 2018年9月号の記事を再構成

45年間続く第一三共ヘルスケアのスキンケアブランド「ミノン」。初の男性向け、それも敏感肌に特化した新シリーズが、9月5日にデビューする「ミノン メン」だ。

洗顔料、化粧水、乳液、仕上げの美容液まで4商品をラインアップ
洗顔料、化粧水、乳液、仕上げの美容液まで4商品をラインアップ
第一三共ヘルスケア「ミノン メン」
【日用品】
●予想実売価格/ミノンメンW(フェイスウォッシュ)1500円、ミノンメンL(薬用フェイスローション)1800円、ミノンメンM(薬用フェイスミルク)1800円、ミノンメンS(フィニッシング セラム)1800円(いずれも税別)
●内容量/ミノンメンW150ml、ミノンメンL150ml、ミノンメンM100ml、ミノンメンS60g

 もともと敏感肌対策が売りのミノンが、あえて男性向けを出すのには理由がある。男性の肌はひげそりの刺激にさらされ、炎症を起こしやすい。同社の調査では、20~50代の男性の51%が敏感肌を自覚。一方で女性より皮脂の分泌量が多く、皮脂や汚れを落としながら肌も守る商品が必要と考えた。