※日経エンタテインメント! 2018年6月号の記事を再構成

総合的なタレント力を数値で表しランキング化する、年に1度の恒例企画「タレントパワーランキング」。芸人編は上位の顔ぶれがガラリと変わった。国民的存在の大物たちも健在だが地道に活動してきた中堅にスポットが当たり、ど真ん中に躍り出る結果となった。

芸人はサンド&華大が快進撃 渡辺直美など女性ピン芸人も台頭  (画像)

 芸人編は、お笑い界の変革が感じられる結果になった。昨年までは3年連続でタモリが1位で、それ以前も、明石家さんまやビートたけしらがトップ争いをしてきた。それが、今回は芸歴20年のサンドウィッチマンが首位を獲得。次いで、芸歴28年の博多華丸・大吉が2位となった。