ミラノサローネ2018レポート

4月17日から22日に開催された「ミラノデザインウィーク」、通称「ミラノサローネ」は、1961年から始まった家具の見本市と、同時開催されるさまざまなデザイン展示の総称。公式データによれば、2018年は188カ国・地域から43万人以上を集客し、昨年より26%増だという。年々、規模を拡大し続けているこのイベントをレポートする。

目次

  • 2018.05.07
  • 第4回
ソニー、セイコーがミラノで見せた新たなブランディング
世界中のクリエイターから注目を集める「ミラノデザインウィーク」、通称「ミラノサローネ」は、企業にとって世界に向けてのブランディングの場でもある。ソニーやセイコーウオッチも、技術力をベースにした斬新な展示でブランドの世界観を伝えていた。
  • 2018.05.02
  • 第3回
デザイントレンドはここから生まれる――ミラノの主役の家具たち
世界中のクリエイターから注目を集める「ミラノデザインウィーク」、通称「ミラノサローネ」。その主役ともいえるのが家具関連の展示である。その中から今年目立ったブランドを紹介する。
  • 2018.04.26
  • 第2回
エルメス、イッセイミヤケ……際立つハイブランドの存在感
世界中のクリエイターから注目を集める「ミラノデザインウィーク」、通称「ミラノサローネ」。もともとは家具の見本市だが、現在はさまざまな分野から出展がある。名だたるファッションブランドの展示も目立っていた。
  • 2018.04.24
  • 第1回
ミラノサローネ、世界のデザイントレンドを感じる場
世界中のクリエイターから注目を集める「ミラノサローネ」。名だたるトップデザイナーから若手デザイナー、学生までが訪れ、ミラノの街中が展示スペースとなるイベントだ。企業にとっては世界のデザイントレンドに触れ、普段接点を持ちにくいクリエイターと知り合い、新たなアイデアや発想を得るチャンスとなる。

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