特集「ボイス経済圏の未来~アマゾンのAI戦略から読む」の連動企画。音声UIが普及するカギはどこにあるのか、どんな変化が消費者の心を捉えるのか。「アドバイザリーボード」に参加している各界のプロが斬る。

 日本で昨年末に発売されたAIスピーカー「Amazon Echo」に搭載されている音声対話システム「Amazon Alexa」。この音声UI(ユーザーインターフェース)が、今後パソコンやスマホなどにおけるキーボードとスクリーンのUIに代わる存在になるか。その可能性をリポートしてきた特集「ボイス経済圏の未来~アマゾンのAI戦略から読む」の「アドバイザリーボード」連動企画。

 果たして音声UIは今後、主流になるのかどうか。どんな用途が有望で、現状考え得る課題とは何か。音声UIが進化すべき道筋を3人の識者が語る。

音声UI×「ビジョンセンサー」が次の波 パロアルトインサイト・石角氏
第7回
アマゾンの画像認識AIは100人の顔を識別 写真販売の千が活用