スターバックスの新型店「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」は、外観を建築家の隈研吾氏が、内部は米スターバックス・カンパニーのチーフ・デザイン・オフィサーであるリズ・ミュラー氏がデザインし、注目を集めている。海外の同型店との違いなど、同店のデザインを分析した。

東京
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巨大なキャスクは約17メートルと店舗の1階から4階まで達している。「桜の花びら」が施され、春に目黒川を舞う桜のイメージを持たせた。天井は「折り紙」をモチーフにしているという

 スターバックス リザーブ ロースタリー 東京では100種類以上の限定コーヒーやティー、グッズ類などを発売する他、イタリアンベーカリー「プリンチ」の商品も販売する。店内にバーカウンターもあり、アルコール飲料も提供する。さらに「AMU TOKYO」と呼ぶイベントスペースも設けた(関連記事「日本初! 話題の“スタバ高級店”は、なぜ駅から離れているのか」)。