NTTドコモは、スマホやロボットに話しかけるだけで対応してくれる音声UI(ユーザーインターフェース)の普及に本腰を入れ始めた。2017年にオープン化した同社のAI(人工知能)エージェント基盤の商用化を目指す。

エヌ・ティ・ティレゾナント(東京・港)は、ドコモのAIエージェント基盤を活用して音声対話型恋愛相談ロボットを開発した
エヌ・ティ・ティレゾナント(東京・港)は、ドコモのAIエージェント基盤を活用して音声対話型恋愛相談ロボットを開発した

 「音声UIを本格的に普及させたい」と熱っぽく語るのは、NTTドコモ イノベーション統括部クラウドソリューション担当の秋永和計担当課長だ。そのための施策も実施している。