NTTドコモは、2019年9月から日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)で、5Gの試験サービスを展開予定。いよいよ日本でも5G時代が到来する。高速大容量、低遅延、多接続という特性を生かし、自動運転・無人店舗・医療・農業・エンターテインメント・工業IoTなどの用途で5Gのビジネス展開が加速していく。通信事業者からスタートアップまで、20年の本格展開に向けて、見えてきた各社の5Gサービスの姿を追う。
  • 2019.06.12
見えてきた5G時代の新ビジネス ドコモとKDDIが示す近未来
2020年に日本で次世代通信5Gの商用サービスが開始となることで、我々のビジネスや生活にはどんな変化が起きるのか。携帯電話各社は、交通インフラ、医療、スポーツやエンタテインメント、街づくりとあらゆる側面で5Gの技術を浸透させようとしている。5Gの未来像を各社の展示内容から探る。
  • 2019.06.07
ドコモ、KDDI、ソフバンの5G戦略 高速通信を何に使う?
次世代通信規格「5G」の本格展開を2020年に控える今、注目されているのは携帯大手の取り組みだ。多彩な企業との連携に活路を見いだすか、人口減が進む地方での利用を探るか。従来の10倍とも20倍ともいわれる高速通信を生かしつつ、これまでにない用途を生み出すための各社の取り組みが加速している。
  • 2019.05.27
携帯大手の5Gサービス早分かり ドコモ、KDDI、楽天どう動く
2019年4月10日、総務省は5G用の周波数帯の割り当てを決めた。これを受け、携帯大手3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)および19年に市場参入を予定している楽天は、20年から次世代通信規格「5G」の商用サービスを開始する。

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