「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」の大賞は、新業態「ワークマンプラス」を立ち上げたワークマン常務の土屋哲雄氏に決定! 作業服専門店のイメージを大転換し、高機能&低価格のアウトドア・スポーツウエアを武器に新市場を創造した点を評価した。

 イノベーションを起こし、ヒット商品を生み出すのは企業ではない。人である――。日経クロストレンドと日経トレンディが2019年6月14日、新市場を創造した人や画期的なビジネスモデルを構築した人を表彰する「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」の大賞と準大賞を決めた。

 マーケター・オブ・ザ・イヤー2019として選出した5商品6人のなかから、大賞として新業態「ワークマンプラス」を立ち上げたワークマン常務の土屋哲雄氏、準大賞として映画『ボヘミアン・ラプソディ』のPR戦略を主導した20世紀フォックス映画 マーケティング本部長の星野有香氏と同マーケティング本部 シニアマネージャーの柳島尚美氏を選び出した。

 各賞は以下の通り。

※選考条件や評価項目は、第1回の記事「革新的マーケター6人を選出!マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」

【大賞】

「ワークマンプラス」
ワークマン 常務
土屋哲雄氏

【準大賞】

『ボヘミアン・ラプソディ』
20世紀フォックス映画 マーケティング本部長
星野 有香氏
20世紀フォックス映画 マーケティング本部 シニアマネージャー
柳島 尚美氏

【優秀賞】

「PayPay(ペイペイ)」
PayPay コーポレート統括本部 マーケティング本部長
藤井 博文氏

「ルックプラス バスタブクレンジング」
ライオン リビングケア事業部 ブランドマネージャー
宮川 孝一氏

「カップごはん」シリーズ
セブン‐イレブン・ジャパン FF・惣菜部 FF・冷凍食品 マーチャンダイザー
子出藤 優氏