現役広報パーソンが社外に向けて情報を発信する喜びと苦悩の日々を赤裸々に綴る。手強いマスコミとのやり取りや、心折れそうになる社内各部署との折衝。ひとたび対応を間違えば、厳しい世間の批判にさらされる……。マーケティングの重要なパートを担いながら、普段は注目されることもなく、黒子に徹し続ける広報。しかし、彼らは知っている。「広報を活用すれば、もっと効果的なマーケティングができるのに……」。現場で培った知見を交えながら、時代に合った“戦略的広報”の在り方について考えていく。
  • 第7回
  • 2019.06.26
広報にとって究極の危機管理バイブルは『刃牙シリーズ』だった?
会社に危機が訪れたとき、広報は情報収集のため社内をかけずり回ります。問題の本質を完全に把握できる正確な情報こそが、最善の対策につながるからです。しかし、そんなことをしているようではまだまだ。ある格闘技漫画の名作に、「これぞ究極の危機管理」と呼べる名セリフを見つけました……。
  • 第6回
  • 2019.06.19
記者とつながるため、私は娘の「お弁当写真」をSNSに投稿する
SNSに文章や写真を投稿している人も多いでしょう。使い方と考え方次第ですが、意外にも日々の投稿が広報に必要なスキルを鍛えるのに役立つのです。少し注意しなければなりませんが、ポイントを押さえれば無料で“広報トレーニング”ができます。そのコツをお教えしましょう。
  • 第5回
  • 2019.06.12
会社炎上の危機に広報はどう対応すべきか 最大の敵は「組織図」
コラムのタイトルが「風雲」なので、それっぽいテーマで迫りましょう。今回は製品トラブルや企業の不祥事などの際の「危機対応」について。ネット時代の今日、対応を誤れば即“炎上”ということも。起きてほしくありませんが、避けて通れません。会社の大ピンチ、そのとき広報はどう動くのか……。
  • 第4回
  • 2019.06.05
お前に利用価値はない! 経験して思い知ったベンチャー広報の壁
広報の仕事は企業の規模によっても違ってきます。大企業なら当然のようにできることが、ベンチャーだと途端にハードルが高くなる、ということも。今回は大企業とベンチャーの両方の広報業務を担当した経験に基づき、その違いについて整理します。
  • 第3回
  • 2019.05.29
「広報は華がある」は幻想 現実は泥くさく、気まずい
タレントや社長が登場する製品発表会を仕切り、テレビからの取材にも対応。外資系企業なら日本から記者を引き連れ、海外での発表会なんてこともある広報の仕事。憧れる方も多いでしょう。夢を打ち砕くようで申し訳ありませんが現実を知ることも大切です。今回は地味な仕事の裏側の一端を紹介します。
  • 第2回
  • 2019.05.22
辛辣な言葉で傷だらけ だから広報は「多少厚かましい人」がいい
現役広報パーソンがその仕事の裏側を明かしながら、豊富な経験から得た知見を紹介するこのコラム。今回はソニーを経て、現在、広報コンサルタントとして活躍する筆者が、この仕事をするに至った経緯を基に、広報パーソンに必要な資質について考えます。
  • 第1回
  • 2019.05.15
「3億円のマグロ」が世界を駆け巡る とてつもない広報の道険し
マーケティングの重要なパートを担いながら、普段は注目されることもなく、黒子に徹し続ける広報。その仕事の裏側について現役広報パーソンが赤裸々につづります。第1回は今や情報は一瞬で世界を駆け巡るという話。日本だけでなくグローバル視点で考えれば、広報の仕事もより面白くなってきます。

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