全6回
平成も残りわずかだが、厳しい競争を勝ち抜き、ヒット商品、新サービスを生み出したり、会社を急成長させたりしたリーダーには、時代に左右されない独自の“哲学”がある。優れたリーダーたちの言葉からヒットにつながる発想法、正しい目標設定法、そして新時代の働き方など新しい時代を“勝ち抜く”ノウハウを読み解く。
  • 第1回
  • 2019.03.18
サントリー新浪社長 「トップは自分の弱みをさらけ出せ」
ミッションを明らかにし、自ら前線で戦い抜く。理想のリーダーを体現する経営者といえば、2014年10月にサントリーホールディングスの社長に就任した、新浪剛史氏だ。三菱商事を経て43歳の若さでローソン社長に就任。14年2月期まで11期連続増益を果たしたプロ経営者に、リーダーシップの源泉を聞いた。
  • 第2回
  • 2019.03.20
「すごいチーム」の作り方とは 絶好調ヤッホーの研修に潜入
2000年代初頭に業績不振で倒産寸前まで追い込まれた地方の弱小ビールメーカーが、「チームワーク」を武器に驚異のV字回復を果たした。それが、長野・軽井沢に本社を置く、ヤッホーブルーイングだ。
  • 第3回
  • 2019.03.22
Bリーグ千葉ジェッツ流 結果を出す目標設定の神髄
3年連続で観客動員数リーグ1位、7期連続で売上高過去最高を更新、天皇杯3連覇中。プロバスケットボール・Bリーグを代表するクラブ、千葉ジェッツふなばしの輝かしい成績だ。僅か8年前には存続が危ぶまれていた弱小クラブを日本一に導いた、社長・島田慎二氏の緻密な「目標設定」の秘密に迫る。
  • 第4回
  • 2019.03.25
メモ魔こそアイデアを生める SHOWROOM前田氏の手帳テク
デジタル全盛時代のなか、あえてアナログに書くことでアイデアを生むアウトプットの手法に注目が集まっている。それを体現するのが、誰でも簡単に生配信できる仮想ライブ空間サービス「SHOWROOM」を生み出した、前田裕二氏だ。
  • 第5回
  • 2019.03.26
カシオ「G-SHOCK」伝説の企画書 10文字で時計の常識を覆す
企画書は、書き込まないといけないと思っていないだろうか。全世界で累計出荷1億個超の金字塔を打ち立てた「G-SHOCK」(カシオ計算機)は、たったワンフレーズから生まれた。1990年代に一世を風靡し、今なお過去最多のペースで売れ続けているモンスターウオッチ誕生の裏側に迫った。
  • 第6回
  • 2019.03.27
売れるアイデアは101個目に生まれる グリコマーケ部長の哲学
牛乳、豆乳に続く“第3のミルク”こと「アーモンドミルク」。国内市場でシェア9割を超す圧倒的なヒット商品がある。2014年4月に全国展開を始めた江崎グリコの「アーモンド効果」だ。アーモンドを飲むという新習慣を形にしたそのアイデアは、いかなる哲学で生まれたのか。

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