「100年に1度」の変革期にあるモビリティ業界。CASE(Connected, Autonomous, Shared/Service, Electric)や、MaaS(Mobility as a Service)などのビジネスキーワードが飛び交い、新たなビジネスモデルの構築が急務になっている。本連載は、ドイツ系自動車部品メーカー・ボッシュの若手リーダーが、業界の“中の人”の視点から将来のモビリティ社会を考察。自動運転や新機軸のモビリティサービスについて、お金の流れ、情報の流れ、モビリティサービスの流れに着目したビジネスモデル図解を作成し、分かりやすく解説する。
  • 第3回
  • 2019.04.17
“ドローン経済圏”は半径16km? 「未来の宅配」をビジネスモデル図解
「100年に1度」の変革期にあるモビリティ業界で、新たに登場した先進的なビジネスモデルを分かりやすく図解する人気連載の第3回。日本でも官民が実用化に向けた検討を進めている、無人飛行機(ドローン)を用いた宅配サービスは、物流業界にどのようなインパクトをもたらすのか。個人間の物流プラットフォームが出現する未来を含め、ビジネスモデルを徹底図解する。
  • 第2回
  • 2019.03.29
トヨタ「MaaS専用車」のビジネスモデル図解 物流や飲食店が大変革
「100年に1度」の変革期にあるモビリティ業界で、新たに登場した先進的なビジネスモデルを分かりやすく図解する連載の第2回。トヨタ自動車のMaaS戦略を象徴する次世代電気自動車「e-Palette(イーパレット)」は、どんなモビリティサービスモデルを構築し得るのか。物流ラストワンマイル、移動販売、ライドシェア……。新たなビジネスモデルを徹底図解する。
  • 第1回
  • 2019.03.13
MaaSのビジネスモデルを徹底図解 「定額乗り放題」で激震走る?
「100年に1度」の変革期にあるモビリティ業界で、新たに登場した先進的なビジネスモデルを分かりやすく図解する連載の第1回。2019年、最注目のビジネスキーワードとして浮上している「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」を解説しつつ、MaaSアプリと自動運転が織りなす未来の移動社会もビジュアライズする。

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