2019年1月19日、日本マイクロソフトのセミナールームで「DIVERSITY WORKSHOP 03 視覚障害者が熱狂するエンタメコンテンツを共創する」と呼ぶワークショップが開催された。視覚障害のある人やエンジニア、一般参加者などがチームに分かれ、誰もが楽しめる新しいコンテンツのアイデアを考えた。

日本マイクロソフトのセミナールームで行われた「DIVERSITY WORKSHOP 03 視覚障害者が熱狂するエンタメコンテンツを共創する」と呼ぶワークショップの模様(写真提供/一般社団法人PLAYERS)
日本マイクロソフトのセミナールームで行われた「DIVERSITY WORKSHOP 03 視覚障害者が熱狂するエンタメコンテンツを共創する」と呼ぶワークショップの模様(写真提供/一般社団法人PLAYERS)

 米マイクロソフトは障害のある人を支援するため、AI(人工知能)を活用したプログラム「AI for Accessibility」を18年からグローバルに推進。同プログラムは5年で2500万ドルを投じる予定で、世界で10億人以上いるといわれる障害のある人のためのソリューション開発を行っている。

 日本マイクロソフトでもさまざまな試みを行っており、その一環が1月19日に開催したワークショップだった。さまざまな社会問題にデザイン的な視点から取り組む一般社団法人PLAYERSが主催し、障害のある人のテクノロジー活用を推進する一般社団法人日本支援技術協会が協力して実施、日本マイクロソフトも共催した。