「あなたのプレゼンテーションは間違っている」。マーケターのみならず、あらゆるビジネスパーソンにとってプレゼンの技術は不可欠。業務効率化が進む昨今、資料作成の作業に割ける時間も減っている。いかに効率的に「刺さる」資料を作るか。プレゼンの書籍を多数執筆した戸田覚氏がレクチャーする。
  • 第8回
  • 2019.05.20
30ポイント以下はダメ パワポで使う文字サイズの新たな目安
プレゼンテーションは読ませるものではなく、聴かせるもの。この連載を通して伝えてきたテーマの1つだ。これを実践するための鍵となるのが「PowerPoint(パワーポイント)」の文字サイズ。プレゼンの書籍を多数執筆してきた戸田覚氏が、注目を引き付けるスライド作りを指南する。
  • 第7回
  • 2019.05.08
写真ベタ置き、クリップアートはもう古い 見栄えを高める新技法
写真やイラストといったビジュアル要素を加えると、いよいよスライドの完成形が見えてくる。いずれも説得力を増し、直感的に分かりやすくするためのものだが、使い方を誤ると十分な効果は得られない。プレゼンテーションの達人、戸田覚氏が写真の切り抜きとピクトグラムの活用法を指南する。
  • 第6回
  • 2019.04.17
決定のスイッチへ導くプレゼン構成 秘訣はTVショッピングにあり
プレゼンテーションに起承転結の流れを持たせ、緊張感や笑いどころを演出する。そんな理想を追求したい気持ちは山々だが、スライド作成の効率化を目指すには、過剰なこだわりは避けたいところ。スライドの構成をどう素早くまとめるか。プレゼンの書籍を多数執筆した戸田覚氏が指南する。
  • 第5回
  • 2019.04.03
説明を書きすぎるスライドはご法度 プレゼンは紙芝居であれ
手持ちの資料から文章を抜粋してPowerPointに貼り付ければ、それらしいスライドができた気がする。でもちょっと待ってほしい。そのスライドで本当に聞き手を納得させることができるのか。プレゼンテーションの達人、戸田覚氏は詳細な説明文はスライドから排除すべきだと説明する。その理由は。
  • 第4回
  • 2019.03.20
白バックにグレーが基本 スライドの色使いはシンプルに徹する
新規のスライドを作ろうとすると、テンプレートの一覧が現れる。ただ、一発でしっくりくるものが見つかることは少ない。時間をかけずスライドの見た目を良くする方法はあるのか。プレゼンテーションの書籍を多数執筆した戸田覚氏が、デザイン会社を経営する小牟田啓博氏に秘訣を聞いた。
  • 第3回
  • 2019.03.06
10分でスライド1枚 超時短スライド作成術の基本は「7枚集約」
仕事の最終目的は、プレゼンテーションのスライド作りではなく、あくまで商談や会議で対面する人々を説得すること。働き方改革が進む昨今、スライド作りに過度な時間をかけることは望ましくない。プレゼンの達人、戸田覚氏はスライド1枚の作成時間は約10分と指摘する。その理由は何か。
  • 第2回
  • 2019.02.20
プレゼンの勝率を高める第一歩 人の心に刺さるのは25文字まで
プレゼンテーションをするからには、相手の関心を引かなければ意味がない。勝負を分けるポイントは、プレゼンの聞き手が「知りたい」と思う内容になっているか。プレゼンの書籍を多数執筆してきた戸田覚氏が、相手に「刺さる」構成やタイトルを練るための方法を指南する。
  • 第1回
  • 2019.02.06
良いプレゼンを短時間で作る大原則 自分の強みと聞き手を考慮
マーケターのみならず、あらゆるビジネスパーソンにとってプレゼンテーションのスキルは不可欠。業務の生産性向上が叫ばれる昨今、ゆったりと資料作成に割ける時間は減り続けている。いかに効率的に「刺さる」資料を作るか。プレゼンの書籍を多数執筆してきた戸田覚氏がレクチャーする。

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