ワークウェアスーツを着た三菱地所コミュニティの管理人の例。以前の姿より高級感がある
ワークウェアスーツを着た三菱地所コミュニティの管理人の例。以前の姿より高級感がある

スーツに見える作業着、農家やマンション管理人にも広がった理由

2019年03月18日
  • ワークウェアスーツを着た三菱地所コミュニティの管理人の例。以前の姿より高級感がある
  • 19年3月に発表した新ブランドの「MNT(エム・エヌ・ティ)」は男女の区別をなくすなど、新しい事業展開を狙った(写真の左2人が着用)
  • 水道工事の作業着として採用した生地を使っているため、管理人のさまざまな業務にも適している
  • スーツ姿で作業する齋藤氏は、農業のイメージを変えることで若い人たちを取り込もうとしている
  • ワークウェアスーツの贈呈式には地元メディアが集まり話題となった。その様子が全国にも報道されたことで、ワークウェアスーツの認知度が高まった
  • 「アパレル業界には全くの素人。だからこそ、思い切ってやれた」(オアシススタイルウェアの中村有沙社長)
  • 18年11月に立ち上げた、スーツと私服の中間のようなデザイナーズモデル「YZO(ワイゾー)」。俳優兼モデルの平山浩行氏とコラボレーションし、スーツのカジュアルな着こなしを提案
  • 「スーツ農家」として知られていた山形県の若手農家、齋藤聖人氏とコラボレーションすることで「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」を全国にアピールできた