心臓画像クリニック飯田橋では、心臓のCT画像に映し出される肺(一部)のCT画像をINFERVISIONのAI医療画像診断支援システムに送る。AIが異常だと指摘する場合、肺の専門医に肺のCT画像を転送する
心臓画像クリニック飯田橋では、心臓のCT画像に映し出される肺(一部)のCT画像をINFERVISIONのAI医療画像診断支援システムに送る。AIが異常だと指摘する場合、肺の専門医に肺のCT画像を転送する

AI×専門医で診断ミス0.1% 中国AIスタートアップの実力

2019年01月15日
  • 中国でもトップクラスの医療レベルと規模を誇る首都医科大学附属北京友誼病院。この病院で医療画像診断を担当している張暁潔(Amie Zhang)医師はこの1~2年、INFERVISIONのAI医療画像診断支援システムを活用し、同システムの診断精度向上に取り組んでいる
  • 首都医科大学附属北京友誼病院は、中国における最大規模を誇る総合病院
  • 写真左から、INFERVISIONのAIソフトウエア開発部上級チームリーダー(senior team leader)である余航(Yu Hang)氏(25歳)。医療画像を診断するディープラーニングアルゴリズム開発部の部長である赵朝炜(Zhao Chew wei)氏(27歳)。INFERVISION日本法人Infervision.Japan取締役の郭暁㬢(Xiaoxi Guo)氏(30歳)
  • 心臓画像クリニック飯田橋では、心臓のCT画像に映し出される肺(一部)のCT画像をINFERVISIONのAI医療画像診断支援システムに送る。AIが異常だと指摘する場合、肺の専門医に肺のCT画像を転送する