AI(人工知能)やIoTなどの最新テクノロジーを駆使することで、日本だけでも2025年に15兆円規模の市場を生み出すと期待されているスポーツ市場。政府、プロスポーツ関係者、テクノロジーベンダーなど、この巨大な新市場を巡るプレイヤーの最新動向を追う。
  • 2019.03.07
トッティ動画が7300万PV 秘密はローマ式「10のルール」
イタリア「セリエA」所属のASローマは独自に作成した「デジタル活用10のルール」を実践。トッティ引退セレモニー動画が7300万PVを叩き出すなど、デジタル活用のフロントランナーとなり、事業機会拡大につなげている。
  • 2019.02.28
初優勝支えた「デジタルブラジャー」 サッカー岡崎慎司も装着 
英ブックメーカーが付けた5000倍という優勝オッズを跳ね返し、2015/16年シーズンに“奇跡の優勝”を果たした英プレミアリーグ・レスターシティFC。岡崎慎司選手の貢献は日本でも大きく報道されたが、選手たちを支えた「デジタルブラジャー」の存在はあまり知られていない。
  • 2019.02.06
15兆円新市場は離陸するか カギ握るスポーツツーリズムとは
政府が2016年の「日本再興戦略」で打ち出し18年の「未来投資戦略」でも推進しているのが、最新テクノロジーを活用したスポーツTECH市場。そのエンジンとしてスポーツツーリズムへの関心が高まっている。
  • 2019.01.17
西武ライオンズが電子チケット導入 1年強でWeb購入の2割が移行
不正転売防止などを目的に採用する興行主が増えている電子チケットサービス。プロ野球界での先駆者が埼玉西武ライオンズだ。同球団は2018年2月にplaygroundが運用する電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を本格導入。ウェブでのチケット購入者の約20%が電子チケットに移行した。試合前後の情報発信など来場者向けサービスにも活用する。
  • 2019.01.16
LTV最大化狙いデジタル投資 豪ラグビーチームの決断
最新テクノロジーを活用。2025年に15兆円の新市場を生み出すと期待されるスポーツ市場。豪人気ラグビーチーム「クロヌラ・シャークス」は米ティーリアムの分析ツールを活用、LTV(顧客生涯価値)を最大化する施策に取り組んでいる。
  • 2019.01.15
人気のバスケBリーグ 共通ID導入しデジタルマーケを加速
AI(人工知能)活用などで日本だけでも2025年に15兆円の新市場を生み出すと期待されるスポーツ市場。16年からスタートしたプロバスケットボール「Bリーグ」は、共通IDの導入など5つの戦略でマーケットの拡大、競技人口の底上げを急ぐ。
  • 2019.01.10
プロ野球改革の先頭打者、横浜DeNA 観客動員数1.8倍に
AI(人工知能)活用などで2025年に15兆円の新市場を生み出すと期待されるスポーツ市場。横浜DeNAベイスターズは、試合がない日でも、球場外で集客イベントを仕掛けるなどして、収益機会の拡大を目指している。
  • 2019.01.09
アップルより先進的? ハイテクで稼ぐSFジャイアンツ
AI(人工知能)やIoTなどのテクノロジーを活用。日本だけでも2025年に15兆円の新市場を生み出すと期待されるスポーツ市場。政府、プロスポーツ関係者、ITベンダーなど、巨大な新市場を巡る国内外の最新動向を追う。

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