←第1回 ZOZO、資生堂…次世代モノづくりの驚異 マーケの常識を破壊

顧客から取得したデータを基に、AI(人工知能)とIoTを駆使して顧客一人ひとりに最適化した商品を届ける次世代のモノづくり、“究極”のパーソナライゼーション。特集の2回目で取り上げるのは、資生堂が開発したパーソナルスキンケアシステム「Optune」だ。資生堂ジャパンの社長直下で開発された同システムは、資生堂のEC戦略の最右翼を担う。

資生堂は2018年3月から、パーソナルスキンケアシステム「Optune」のβ版の販売を始めた

 「既存の資生堂の事業とは異なる、より生活者に寄り添ったビジネスモデルを開発してもらいたい」