なかなか猛暑が終わらず、10月末のハロウィンなどまだ遠い先の話に思えてしまう昨今。だが、ハロウィンで着用するコスチュームなどの売買はすでに水面下で動き始めている。舞台は今年7月にサービス開始5周年を迎えたフリアマプリ「メルカリ」だ。

 日経クロストレンドはメルカリの協力を得て、8月の出品から出品名や商品の説明に「ハロウィン」の記述がある出品を抽出し、押された「いいね!」数が多い順にランキングした。いいね!数は、購入候補に加えるという意味合いがあり、購入意欲が高い商品とみることができる。