全4回
企業がテレビCMなどで起用する企業イメージキャラクターが、“文春砲”で降板に追い込まれるケースが相次いでいる。そんなタレントリスクが顕在化する時代に有効なのが、自社オリジナルの(ゆる)キャラクターだ。企業ゆるキャラの認知度&人気度ランキングのほか、ゆるキャラ活用企業の開発経緯や育成術に迫る。
  • 第1回
  • 2018.07.31
文春砲タレント危機を救うゆるキャラ、企業人気1位は楽天パンダ
企業が広告に起用する有名タレントが、“文春砲”で降板に追い込まれるケースが続出している。そんなタレントリスクが顕在化する時代に有効なのが、自社オリジナルの(ゆる)キャラクターだ。認知ゼロからのスタートではあるが、SNSの活用で認知・人気を得て販促効果などを得やすくなっている。第1回は、独自調査した企業ゆるキャラの認知度&人気度ランキングをお届けする。
  • 第2回
  • 2018.08.01
ローソンSNSあきこちゃん、バイト設定の親近感で販促効果
第1回では、いわゆる“文春砲”が炸裂する時代のタレント起用リスク懸念に対して企業独自(ゆる)キャラクターの有効性を説き、すでに導入している企業のキャラクターに対して実施した認知度、人気度調査のランキングを公開した。第2回以降、自社キャラを開発・育成する観点で参考になる企業の事例を紹介していく。第2回はローソンクルー♪あきこちゃんの人気、成功のポイントに迫る。
  • 第3回
  • 2018.08.02
媚びないつり目は顧客の目線、りそな銀行「りそにゃ」
第1回で、“文春砲”時代のタレント起用リスクと、企業独自のゆるキャラの有効性を説き、導入済み企業のキャラクター認知度&人気度ランキングを公開した。第2回のローソン「ローソンクルー♪あきこちゃん」に続いて、第3回はりそなグループの猫のキャラクター「りそにゃ」の人気と成功のポイントを解説する。
  • 第4回
  • 2018.08.03
BtoB企業でもゆるキャラは有効、一方で消えたキャラも
第1回で、“文春砲”時代のタレント起用リスクと、企業独自のゆるキャラの有効性を説き、導入済み企業のキャラクター認知度&人気度ランキングを公開した。第2回のローソン「ローソンクルー♪あきこちゃん」、第3回のりそなグループ「りそにゃ」に続いて、第4回はBtoB企業におけるゆるキャラの必要性とその実例について解説する。

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