オイルショックによって倒産の危機にひんしたものの、消費者目線の商品開発でヒットを連発してピンチを脱したアイリスオーヤマ。快進撃を支えたのは、「問題の本質を捉えて改善策を講じれば、ピンチはチャンスに変えられる」という大山社長の強い信念だった。