オイルショックによって倒産の危機にひんしたものの、消費者目線の商品開発でヒットを連発してピンチを脱したアイリスオーヤマ。快進撃を支えたのは、「問題の本質を捉えて改善策を講じれば、ピンチはチャンスに変えられる」という大山社長の強い信念だった。

<UP FRONT>ケータイ大手3社、新サービスを発表
カレーハウスCoCo壱番屋 創業者 宗次德二氏(前編) 業界の常識にとらわれず、自己流経営を貫く