ここまでは、購買やリードといった、獲得を指標としたコンテンツマーケティングの企業事例を紹介してきた。一方でブランディングを狙って、動画を活用したコンテンツマーケティングに力を入れるのがネスレ日本だ。同社は昨年9月から、「コンセプトシネマ」と称して、チョコレート菓子「キットカット」など、主要ブランドをテーマにしたドラマを制作して、会員制サイト「ネスレシアター」などで配信している。